商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1972/12/01 |
| JAN | 9784834003734 |
- 書籍
- 児童書
ふうせんねこ
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ふうせんねこ
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商品レビュー
4
49件のお客様レビュー
物語は、怒りやわがままを抱えた猫が風船のように空へ飛び立ってしまうという不思議な展開を描いています。読者は、登場する猫の感情に共感しつつ、時には薄ら寒い喪失感や痛ましさを感じることもあります。特に、母猫が帰ってこない子猫を呼び続けるラストシーンは、心に深く響くものがあります。
一方で、リズミカルな語り口が特徴で、子どもたちにとっては楽しくもあり、どこか不条理さを感じさせる要素が魅力的です。親子で楽しむ中で、感情の変化や日常のやりとりが生まれ、特に子どもたちにとってはこの物語が新たな流行を生むこともあるようです。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
せなけいこ、恐るべし。 幼児絵本のコーナーにあるのだが、幼児には怖くないのだろうか。大人が読むから怖いのか。 この結末は子どものための絵本としては、異例のものだ。裏表紙の妹の絵は中のページの絵とは異なる。ということは、泣いている理由は………。
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2024.10.28市立図書館 せなけいこさんの訃報を聞いて、子らが幼い頃に気に入っていた作品をみつけて借りてきた(家の赤ちゃん絵本はだいたい実家に預けてあって手元にないので)。 「おかあさんのつくった絵本」というキャッチコピーで売られていた「いやだいやだの絵本」セットと「あー...
2024.10.28市立図書館 せなけいこさんの訃報を聞いて、子らが幼い頃に気に入っていた作品をみつけて借りてきた(家の赤ちゃん絵本はだいたい実家に預けてあって手元にないので)。 「おかあさんのつくった絵本」というキャッチコピーで売られていた「いやだいやだの絵本」セットと「あーんあーんの絵本」セット、私が子どもの頃うちにあったのは「いやだいやだ」セットのほうだけだった。そのなかでは「もじゃもじゃ」が好きだった。「あーんあーん」セットの方はこどもが生まれてからやっとであった。こっちのほうが不条理度というかホラー度がすごいと思ったが、それがまた子どもをひきつけるらしく、ネコ好きということも手伝ってか、わがやの娘たちにはこの「ふうせんねこ」と「きれいなはこ」がお気に入りだった。 このお話は「いやだいやだ」の別バージョンのような作品で、なんでもいやだとわがまま放題ふくれているねこがどんどんふくらんでついには風船のようにお空に飛んでってしまい、最後の場面では夜空をバックに猫のシルエットがあって「かあさんやねでよんでいる」という、「そしたらるるちゃんはどうするの?」で結ぶ「いやだいやだ」よりよっぽど怖い展開。だけど、リズミカルな語り口でけっこうたのしく読めてしまうのがふしぎな作品だった。
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ずっと読みたくて、1歳の息子に読んでみました。内容まではわからないけれど、お顔をぷーっと膨らませてみたり、息子なりに楽しんでいるようでした。最後もかわいいですね。
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