商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 未知谷 |
| 発売年月日 | 1997/05/10 |
| JAN | 9784915841514 |
- 書籍
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終わりと始まり
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終わりと始まり
¥1,540
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商品レビュー
3.9
22件のお客様レビュー
久々の詩だったが、大人になるにつれ言葉の重みが分かるような気がする。リズムの無い、所謂自由律の詩人だが、人間の悲しさや弱さをシンプルな言葉で綺麗に切り取る。好きなのは「決算のエレジー」。
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詩を読むのは久しぶりだが、ちょっと合わず。 シンボルスカに関する日本語の文献があるようなので、そこから手をつけてみるかも。
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柴崎友香さんの「続きと始まり」に出てきたので読んだ。小説も良かったが、この詩集、詩人を教えてもらえたのもとても良かった(全く知らなかったので)。家にいながらにして、翌日配達してもらって手に取れるって… 優しい言葉で、だからこそ自分自身でいろいろな解釈で読めて、何度でも読みたい。...
柴崎友香さんの「続きと始まり」に出てきたので読んだ。小説も良かったが、この詩集、詩人を教えてもらえたのもとても良かった(全く知らなかったので)。家にいながらにして、翌日配達してもらって手に取れるって… 優しい言葉で、だからこそ自分自身でいろいろな解釈で読めて、何度でも読みたい。個人的に(母の初盆なので)「死」「死者」を扱う詩が特に印象的だった。 全体がちょっとわからなくても、一行や一句に釘付けになる詩もある。 あまり詩を読んだことがないのだが、なんか老後は「詩を読む」っていうのもいいような気がしてきた。目は疲れないし、長くないし。
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