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西域余聞 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 1984/05/15 |
| JAN | 9784022602725 |
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西域余聞
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西域余聞
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
シルクロードの舞台、西域(タクラマカン砂漠周辺部やチベット)の文物にまつわる東方からの随想。 イラン周辺がキナ臭く、日本では特にクルド・中国への差別や嫌悪感が色濃い今、読みたかった本。 「唐招提寺」「紙の道」は白眉
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中国に仏教が伝わった過程が面白い。はじめは西域人が仏教を信仰し、中国人は教義や言葉が分からないのでそんな彼らを後奇な目でみているだけであった。しかし、三国時代の乱世を経て彼らは人生とは何かと悩みはじめる。そんな中、中国人は仏教信仰に目をむけはじめたらしい(P48参照)へ~そうな...
中国に仏教が伝わった過程が面白い。はじめは西域人が仏教を信仰し、中国人は教義や言葉が分からないのでそんな彼らを後奇な目でみているだけであった。しかし、三国時代の乱世を経て彼らは人生とは何かと悩みはじめる。そんな中、中国人は仏教信仰に目をむけはじめたらしい(P48参照)へ~そうなんだ~
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著者の本はいつもつるつるしていて内容があまり入ってこないのだが、自分が西域にいたこともありとても面白く読めた。もしかして、小説よりも随筆の方が自分にはいいのかもしれない。
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