1,800円以上の注文で送料無料
暁と黄昏の狭間(3) 角獣の書 トクマ・ノベルズEdge
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-04-05

暁と黄昏の狭間(3) 角獣の書 トクマ・ノベルズEdge

西魚リツコ【著】

追加する に追加する

暁と黄昏の狭間(3) 角獣の書 トクマ・ノベルズEdge

900

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2008/04/30
JAN 9784198507848

暁と黄昏の狭間(3)

¥900

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2016/04/03

一年の時を経て、セルフは行方不明になったギルダン・レイを探しに行く。 またもや個性的な国が出て来たが、基本的にこの国はオラとリヴォで二分されている……というのを逆手にとったような作りになっている。 無謀にも一人でギルダン・レイを探しに来たセフルはまるで導かれるように戦争に巻き込...

一年の時を経て、セルフは行方不明になったギルダン・レイを探しに行く。 またもや個性的な国が出て来たが、基本的にこの国はオラとリヴォで二分されている……というのを逆手にとったような作りになっている。 無謀にも一人でギルダン・レイを探しに来たセフルはまるで導かれるように戦争に巻き込まれる。ギルダン・レイはケリードと共にアミランテ攻防に参加する。戦争というものの無慈悲さと狂信の行先は、見ていて辛い。なかでもアミランテの后トーリシャスの一途な思いが届かないところを見ると、人と人の絆は本当に簡単なものではないと思う。 久しぶりに人間味あふれるトーリシャスという人物が出て来て少しほっとした。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す