商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1984/10/31 |
| JAN | 9784150200688 |
- 書籍
- 文庫
白い鹿
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白い鹿
¥352
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商品レビュー
4.8
5件のお客様レビュー
古代アイルランド島をモチーフに、ケルト神話の影響を受けて、叙事詩的な趣向で書かれた美しい物語。 全体に漂う神々の時代への憧憬、神秘的な美しさ、過ぎ去る時代への悲哀がとても印象的だった。 井辻朱美の翻訳の文体も雰囲気があってよき。
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アイルの書シリーズ「白い鹿」「銀の陽」「闇の月」「黒い獣」「金の鳥」の5巻。 ケルト神話を基にしたハイファンタジーで、エルフ(神?)と人間の娘の恋、男同士の友情と三角関係、戦いなどが描かれた物語。 印象的だったのは全体を通して、とても美しかったこと。邦訳の力も大きいのかもしれませ...
アイルの書シリーズ「白い鹿」「銀の陽」「闇の月」「黒い獣」「金の鳥」の5巻。 ケルト神話を基にしたハイファンタジーで、エルフ(神?)と人間の娘の恋、男同士の友情と三角関係、戦いなどが描かれた物語。 印象的だったのは全体を通して、とても美しかったこと。邦訳の力も大きいのかもしれませんが、物語世界の何とも言えない幻想的な雰囲気が心に強く残っています。 私のファンタジーの原点とも言うべき本です。
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昔、読んで興味深かったのだが、 詳細を覚えていないので★はつけない。 アイルの書・全5作の1作目。 (続いて「銀の陽」「闇の月」「黒い獣」「金の鳥」) 漫画家・中山星香の表紙だけでもファンタジー。
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