商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ランダムハウス講談社 |
| 発売年月日 | 2008/04/12 |
| JAN | 9784270101797 |
- 書籍
- 文庫
運命峠(Ⅱ)
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運命峠(Ⅱ)
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母と逸れ、秋月六郎太に育てられる秀太郎こと秀也10歳に襲い掛かる、甲賀忍者七兵衛、九死に一生を得て、目を患いながらも我が子を捜し求めて江戸へ向かう蓮子、六郎太は忠輝の双子の兄弟なのか?柳生宗矩、服部半蔵らを加えて火花散る第二巻。 40年の歳月を経て、ランダムハウス講談社の時代...
母と逸れ、秋月六郎太に育てられる秀太郎こと秀也10歳に襲い掛かる、甲賀忍者七兵衛、九死に一生を得て、目を患いながらも我が子を捜し求めて江戸へ向かう蓮子、六郎太は忠輝の双子の兄弟なのか?柳生宗矩、服部半蔵らを加えて火花散る第二巻。 40年の歳月を経て、ランダムハウス講談社の時代小説文庫から復刻です。魅力的なキャラクター、流れる筋運び(最近の小説に比べると、ずいぶんのんびりしています)、ぐいぐい引き込まれ、一気に読みました。
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徳川磐石の天下、秋月六郎太と豊臣遺児秀太郎には運命の魔手が次々と迫りくる。柳生隠密党、甲賀忍者七兵衛、そして血に飢えた剣鬼・宮本武蔵。「お主にめぐり会うことは、念願のひとつであった!そうだ。秋月六郎太―そうであったな」武蔵と六郎太、そして愛児と別離した盲目の桂宮蓮子。宿命の火花散...
徳川磐石の天下、秋月六郎太と豊臣遺児秀太郎には運命の魔手が次々と迫りくる。柳生隠密党、甲賀忍者七兵衛、そして血に飢えた剣鬼・宮本武蔵。「お主にめぐり会うことは、念願のひとつであった!そうだ。秋月六郎太―そうであったな」武蔵と六郎太、そして愛児と別離した盲目の桂宮蓮子。宿命の火花散る第二巻。 2010.5.12読了
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