商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ホーム社/集英社 |
| 発売年月日 | 2005/10/25 |
| JAN | 9784834251203 |
- 書籍
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そうだったのか!アメリカ
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そうだったのか!アメリカ
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商品レビュー
3.8
19件のお客様レビュー
"アメリカ"という国の特色について全9章で解説した本。まえがきに"アメリカが嫌いです/大好きです"、"不思議な国"とあるけれど同感。独善的で愚かしく思えるところもある一方で、すばらしく尊敬すべきところもある。その両極端な...
"アメリカ"という国の特色について全9章で解説した本。まえがきに"アメリカが嫌いです/大好きです"、"不思議な国"とあるけれど同感。独善的で愚かしく思えるところもある一方で、すばらしく尊敬すべきところもある。その両極端な広がりがとても不思議に感じてしまう不思議な国だなと思う。その理由の一つが、訴訟社会の章にある国民の共通常識がない(出来上がっていない)ということなのかなと読んで思った。普段日本人もそんなに意識しているわけではないけれど、やはりバックボーンとして千年以上の歴史の存在があるのに対して、アメリカは高々200年のかつ人工的な始まりの歴史しかないわけで。まあ、アメリカを必要以上に尊ぶことも貶めることもなく、フラットに眺めて付き合っていくことを心掛けるしかないのかな。庶民としては。
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- ネタバレ
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そうだったのか! アメリカ 2009/6/26 アメリカという国を理解するのに最適な本 2010年10月6日記述 池上彰氏による著作。 アメリカという国がいったいどういう建国の理念で出来たのか、どんな人種差別と戦ってきたのか、アメリカという国の特色、矛盾、政治体制、また、第二次大戦後から現代までの出来事などが詳しく解説されている。 本書の終わりを見ても膨大な書籍やニュース、新聞記事などを参照し作られた事も驚く。 2005年に出版され、文庫化された新版にはオバマ大統領についても少し触れられている。 日本とまるで違う論理、宗教、常識が入り交じった国であるアメリカを正確に理解できる。
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池上さんの時事をわかりやすく解説するシリーズ。今回はアメリカ。国別にいいと思う。ドイツ、イタリア、フランス、ロシアなど出たらうれしい。中国といのが出版されているが、まだ未読。
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