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パンツの面目ふんどしの沽券 ちくま文庫
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パンツの面目ふんどしの沽券 ちくま文庫

米原万里(著者)

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パンツの面目ふんどしの沽券 ちくま文庫

990円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2008/04/10
JAN 9784480424228

パンツの面目ふんどしの沽券

¥990

商品レビュー

4.1

37件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 下着文化探求
  • 日常のユーモア
  • 歴史と知識の旅
  • ふんどしの魅力
  • 軽妙な語り口
  • シモネタの深考察
  • 読み返したくなる一冊
  • 友人に勧める本
  • 知識欲を満たす作品
  • 独自視点のエッセイ

日常生活に欠かせない「下着」というテーマを通じて、文化や歴史を深く掘り下げた一冊は、軽妙な語り口と豊富な知識が融合した魅力的な作品です。著者の独自の視点と好奇心が、シモなネタを軽やかに扱いつつも、実は深い考察へと誘います。読者からの反響を受けてさらに広がる内容は、まるで一つの考察の旅のようで、飽くなき探求心が感じられます。巻末の参考文献リストは圧巻で、論文に匹敵するほどの充実度を誇ります。ユーモアを交えたオチには思わず笑ってしまう要素もあり、何度も読み返したくなる魅力が詰まっています。友人に勧めたくなる、そんな一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/03

イエス・キリストの下着はパンツか、ふんどしか、腹巻か。幼少期からの疑問をあたため作家になった著者が謎を解明に挑むエッセイ。笑えるエッセイでありながら、これを突き詰めれば壮大な世界史をパンツから描けるのではと期待させる。

Posted by ブクログ

2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

パンツの本である。パンツ、ショーツ、褌、ズボン、それぞれの各国の立ち位置と起源について、本当に様々な資料をもとに書き上げあげられていることに感服。著者の並々ならぬパンツへの想いが伝わってきます。浩一くんのエピソードは予想通りのオチでくすくす笑ってしまいました。そりゃ白いタイツは透けるだろうて。パンツの世界は奥深い。すごいなぁ。

Posted by ブクログ

2024/10/16

目の付け所が面白くて。 『パンツの面目ふんどしの沽券』…幼少の頃、米原サンは十字架のイエス様の下着はコシマキかフンドシかパンツかとても疑問だったそーです…って、言われてみれば今更ながら気になる。 旧ソ連時代には、型紙を覚えていてパンツを自作できちゃう人たちがいたとか…。 (米原サ...

目の付け所が面白くて。 『パンツの面目ふんどしの沽券』…幼少の頃、米原サンは十字架のイエス様の下着はコシマキかフンドシかパンツかとても疑問だったそーです…って、言われてみれば今更ながら気になる。 旧ソ連時代には、型紙を覚えていてパンツを自作できちゃう人たちがいたとか…。 (米原サンが最初に裁縫として習ったのは、このパンツ作りだったそーです) まぁ…覚えておいて損はないと思うけど、ハードル高いよね^^; 今でこそ、女性のパンツ(所謂ズボン)姿は当たり前だけと、中世ヨーロッパでは忌まわしい事として、ジャンヌ・ダルクが異端である証拠のひとつとしてあげられていたのは知ってたけど…<今では名誉回復されてるけど マリー・アントワネットがパンツ(ズボン)姿で民衆の前に出た事から、殺されそうになったことがあったと引用があったのにはビックリ! なんか服装史にも興味が沸いてきたかも。

Posted by ブクログ

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