1,800円以上の注文で送料無料
スターダスト スペンサー・シリーズ ハヤカワ文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

スターダスト スペンサー・シリーズ ハヤカワ文庫

ロバート・B.パーカー(著者), 菊池光(訳者)

追加する に追加する

スターダスト スペンサー・シリーズ ハヤカワ文庫

836円

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1997/10/10
JAN 9784150756703

スターダスト

¥836

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 再生の旅
  • 人間関係構築
  • 脅迫された女優
  • ハリウッド裏側
  • 謎解きミステリー
  • スペンサーの成長
  • 複雑な人間模様
  • チョヨ初登場
  • シリーズファン必見
  • 価値観の対立

テーマは再生と人間関係の構築で、主人公スペンサーが過去のトラウマに向き合いながら新たな舞台に挑む姿が描かれています。今回の物語では、謎の脅迫を受ける女優を警護する中で、スペンサーの生き方や価値観が浮き彫りになり、彼の人間性に深く触れることができます。また、シリーズの準レギュラーであるチョヨの初登場や、主人公ジルにまつわるミステリーも魅力的に展開され、読者を引き込む要素が満載です。ハリウッドの裏側や登場人物たちの複雑な関係性が描かれ、シリーズファンにはお馴染みのエピソードも盛り込まれています。全体を通して、スペンサーの成長や周囲との関わりが丁寧に描かれた作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/02/25

毎年恒例の「スペンサー・シリーズ」文庫化。謎の脅迫を受けている女優の身辺警護というのが今回のメインストーリーだが、例によってストーリーを追うのは物語の興味の半分といったところ。やはり主人公スペンサーが会話のはしばしに見せる生き方についての考察を試みるのがもうひとつの楽しみだ。残念...

毎年恒例の「スペンサー・シリーズ」文庫化。謎の脅迫を受けている女優の身辺警護というのが今回のメインストーリーだが、例によってストーリーを追うのは物語の興味の半分といったところ。やはり主人公スペンサーが会話のはしばしに見せる生き方についての考察を試みるのがもうひとつの楽しみだ。残念だったのは、ぼく自身がハリウッド映画にはまったく詳しくないことで、ほのめかされているエピソードの半分も理解できないことだろう。まあ、これはいつものバスケットボールについての話題なんかでもそうなのだが。とにかく、今回は思わず怒鳴りつけてみたくなるようなわがまま女優を相手に悪戦苦闘するわけで、はっきり言えばどうしてあんなに寛容になれるのかいささか理解できない。後半に出てくる精神分析学的なエピソードも、せっかくスーザン・シルヴァマンというメインキャラクターがいるのだから、もう少し早くに出してもよかったのではないか。まあ、『初秋』でスペンサーとポールが建てたログハウスが出てきたり、『残酷な土地』で亡くなった登場人物の墓参りシーンがあったりと、シリーズ読者にはお楽しみなシーンも多かったです。しかし、リアルタイムで時間が流れているのだけど、スペンサーって今何歳なんだろう?

Posted by ブクログ

2023/03/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スペンサー・シリーズの17作目。 何とも言えない、安定感。 いつものメンバーが登場して、 それぞれの役目をはたして、事件を解決する。 今回はテレビシリーズの女優ジルを守る依頼。 スーザンがその番組のコンサルタントを引き受けているので、 ボディガードを引き受けるが、 ジルは画面での清純な印象と異なり、 嘘つきで、アルコールに溺れがちで、男を誘いがちだった。 スペンサーもホークもその誘いを断るが。 ジルがおびえる脅迫者の正体と、 彼女のスタントウーマンを殺した犯人をつきとめるため、 西海岸まで飛んでいくスペンサーだが、 昔ジルが結婚していたことや、 ギャングとつきあっていて娘がいることが分かってくる…。 犯人が金欲しさとは意外だった。 スペンサーが、むかし守り切れなかった女性の墓を訪ねたのと、 もう五十歳になっていたのが印象的だった。 あと、口笛が吹けないのも。

Posted by ブクログ

2020/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久々のスペンサーシリーズ。20作目。 読んでみると以前読んでいたが、久々なので充分楽しめた。 このシリーズはプロットに凝ったと言ってもこの程度だから、今のミステリーやハードボイルト小説から見るとシンプルなもの。 予定調和的な展開にキャラのハーモニーや会話、その人生観を含めた登場人物を楽しむ為の作品。 ずっと読んでるとどんどん楽しくなってくる。 スーザンも大人し目だし!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました