1,800円以上の注文で送料無料
花まんま 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-03

花まんま 文春文庫

朱川湊人(著者)

追加する に追加する

花まんま 文春文庫

836

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/04/09
JAN 9784167712020

花まんま

¥836

商品レビュー

3.7

198件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/21

出遅れたけど映画化記念に再読。割りとホラーテイスト多めだけどそこが良い。個人的に「妖精生物」の後味の悪さが好き。

Posted by ブクログ

2026/08/02

昭和30〜40年代の子どもたちの目線で描かれる、不思議な体験の短編集。本当か嘘かわからない怪異を通して、生と死や人の情が描かれる。ホラーともファンタジーとも言い切れない、懐かしく切ない余韻が魅力の一冊 坂本龍一/BTTB 静かなピアノが昭和の日本を思わせる懐かしさと、どこか影の...

昭和30〜40年代の子どもたちの目線で描かれる、不思議な体験の短編集。本当か嘘かわからない怪異を通して、生と死や人の情が描かれる。ホラーともファンタジーとも言い切れない、懐かしく切ない余韻が魅力の一冊 坂本龍一/BTTB 静かなピアノが昭和の日本を思わせる懐かしさと、どこか影のある空気を感じさせる一枚。『花まんま』のおどろおどろしさや幻想的な世界観に自然と寄り添い、読書の雰囲気をより深めてくれる。

Posted by ブクログ

2026/07/25

第133回直木賞受賞作 6編の短編物語。 ファンタジー、ノスタルジック、不思議な物語が6編。 昭和30-40年代の大阪の下町の物語で、ちょっと大丈夫っていう言葉も使われています ■トカビの夜 ちょっとホラーっぽく、ファンタジックな物語。 でも、ちょっと元気になれるかな。 ■妖...

第133回直木賞受賞作 6編の短編物語。 ファンタジー、ノスタルジック、不思議な物語が6編。 昭和30-40年代の大阪の下町の物語で、ちょっと大丈夫っていう言葉も使われています ■トカビの夜 ちょっとホラーっぽく、ファンタジックな物語。 でも、ちょっと元気になれるかな。 ■妖精生物 不思議な生物の話ですが、これは、性的な物語。 結局、この妖精生物って何? ■摩訶不思議 これは、コミカルで楽しめました。 死んだおじさんを乗せた霊柩車は火葬場直前で動かなくなってしまう。 奥さん、愛人出てきて、さあバトルって感じ(笑) ■花まんま 映画になった物語。前世の記憶。ありがちな話ですが、ほろっと来ちゃいますね。 ■送りん婆 これは、怖い。その言葉を贈ることで、人を死に至らしめる。しかし、それは安楽死。 ■凍蝶 差別を受ける子供、その子供と友達となった女性の物語。しかし、その女性は弟の治療費を得るため身を売っていた。 摩訶不思議が一番楽しめました。 花まんまは映画見てみよって思います!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました