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もう一回蹴りたかった
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ぴあ |
| 発売年月日 | 2008/04/04 |
| JAN | 9784835616902 |
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もう一回蹴りたかった
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商品レビュー
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著者、望月重良。 1973年、静岡県生まれ。清水商業、筑波大を経て、名古屋グランパスエイトでプレー(京都、神戸、市原、仙台、横浜FCに所属)。小学校からプロまですべてのカテゴリーで日本一を経験した。日本代表として国際Aマッチ15試合に出場。07年1月、「特発性大腿骨頭壊死症」のた...
著者、望月重良。 1973年、静岡県生まれ。清水商業、筑波大を経て、名古屋グランパスエイトでプレー(京都、神戸、市原、仙台、横浜FCに所属)。小学校からプロまですべてのカテゴリーで日本一を経験した。日本代表として国際Aマッチ15試合に出場。07年1月、「特発性大腿骨頭壊死症」のため、現役を引退した。現在は、スポーツ紙のコメンテーター、サッカー指導者として活動している。 ヴェルディのグアム・キャンプに参加する前のメディカル・チェック。望月はレントゲン、CT、MRIを撮った。その結果を医師の口から伝えられた。「特発性大腿骨頭壊死症という難病です。今すぐにサッカーをやめてください」頭の中が真っ白になりパニックになった。「難病?難病って何?サッカーをやめろ?じゃあ、明日から俺、何すればいいの。なんで、俺だけがそんな病気にならなきゃいけないの」医師は手術のことも話し始めていた。 この難病を治す方法はまだ見つかっていない。だが、望月は今でも「治る」と信じている。「僕は、自分の病気が治ると思っている。いや、治してみせる。確かに、治療法がないと言うけど、人間の体ってそんなにやわじゃないよ。結構、すげえんだから。バカかもしれないよね。何、能天気なこと言ってんだ、って言われるかもしれないよね。でもね、俺は医者に「プレーできるはずがない。サッカーをやめなさい」と言われて、もう一度、ピッチに立ったんだよ。だって、昔、治らないと言われた病気が今は治るようになっているでしょ。じゃあ、僕の病気も、これから治るようになるかもしれない。勝手に治っちゃうかもね。何の根拠もないんだけどさ。でもね、おれの体がそう言っているような気がする。治ったら、それこそ、悩んでいる人に勇気を与えられるかな。だから、もう一度言うよ。下を向いていても何も落ちてない。後ろを振り返っても過去は変えられない。だから、真っ直ぐ前を向いて生きていく。」 (本文より) 絶対に諦めない強さ。努力。そして、周りの人たちの存在。自分ひとりでは不可能だとしても、最後まで諦めなければいつかきっと笑える日が来る。
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※このレビューにはネタバレを含みます
著者は、元Jリーガー・元日本代表であり、現在はSC相模原の代表を勤める望月重良。 もう一度ピッチに立ちたいという一心で難病と闘う姿と、彼を支えた人々の暖かさが胸を打つ。 心に残ったのは、ヴィッセル神戸時代にカズが望月へ言ったという言葉。 「今日ダメだったら、明日はねえんだぞ」 サッカーだけではない、一番好きなことを少しでも長く続けたいなら、忘れてはならない言葉だ。
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痛いか痛くないかではまだダメだ、本物の選手はやれるかやれないかなのだ。 これがズシンと来た。 この本を読んで、また頓にキングカズのすごさを感じ始めた。 久々の図書館での読破本。 意外と掘り出しモンでしたぞ。
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