商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 1981/12/18 |
| JAN | 9784121006370 |
- 書籍
- 新書
戦国武将
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戦国武将
¥726
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
乱世の時代感覚◆流動的だった身分◆重臣たちの素顔◆謀叛の論理◆思考の諸相◆文の道・武の道◆女の立場と子の立場◆戦国武将の生と死
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いかにも昔の新書といった感じで、説明は簡にして要を得ていて、視点も幅広い。いまいち面白みに欠ける向きはあるけれど、文句なく良書とは言える。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本書は1981年に初版です。今手にしているのは1995年の23版ですが、もう絶版になっているのでしょうか?アマゾンでは中古品しかヒットしません。 多くの学びがありましたが、一つだけ。徳川家康の遺訓として有名な「東照神君御遺訓」-「人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず…」は、明治になって幕臣が偽作したものとのこと。今年、岡崎城を登城した際に、天守閣横の堂々とした石碑に刻まれていましたので、私もだまされました。しかしこの遺訓は家康のイメージアップになっていますか?私は逆のような気がしますが…。
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