- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-03
ザ・レッドホースマン(上)
768円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1995/01/13 |
| JAN | 9784061858589 |
- 書籍
- 文庫
ザ・レッドホースマン(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ザ・レッドホースマン(上)
¥768
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
海軍軍人が主人公なのですが、いつの間にか、完全にエスピオナージになっています。世の中には、株式仲買人から、士官学校の教員とCIA情報分析官などを経由して、大統領にまで上り詰めた人物を描いた物語があるので、この作品だけが、突出しているわけではないのかもしれませんが。 この時代を考...
海軍軍人が主人公なのですが、いつの間にか、完全にエスピオナージになっています。世の中には、株式仲買人から、士官学校の教員とCIA情報分析官などを経由して、大統領にまで上り詰めた人物を描いた物語があるので、この作品だけが、突出しているわけではないのかもしれませんが。 この時代を考えてみると、物語なので誇張はされていますが、たしかに大混乱で、世界を破滅に導く可能性があったなぁと思います。その意味では、プーチンは、安定をもたらしたと言っていいのかな?よく効く薬は、劇薬なんですね。
Posted by 
スティーブン・クーンツのグラフトン少将(ずいぶん読んでないうちに少将に昇格)が活躍するシリーズもの。今回は、かなり込み入ったストーリー仕立てで読者を魅了する。モサドの美女諜報部員のファレルがグラフトンの右腕であるタートキン少佐にイギリスの出版王をナイジェル・ケレンを殺害したのがC...
スティーブン・クーンツのグラフトン少将(ずいぶん読んでないうちに少将に昇格)が活躍するシリーズもの。今回は、かなり込み入ったストーリー仕立てで読者を魅了する。モサドの美女諜報部員のファレルがグラフトンの右腕であるタートキン少佐にイギリスの出版王をナイジェル・ケレンを殺害したのがCIAとほのめかす。さて、この話が引き金になりCIA、新生ロシアのネオナチ、モサドと大きな渦の中に両名は飲みこまれていく。長編力作を予感させる前篇。
Posted by 
