商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1995/01/10 |
| JAN | 9784167217488 |
- 書籍
- 文庫
完本・太平洋戦争(四)
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完本・太平洋戦争(四)
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商品レビュー
4
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太平洋戦争の終焉に向けた約一年間の記録を、当時の兵士や幕僚たちの日記や回顧録を通じて描き出しています。最終巻では、硫黄島や沖縄戦、戦艦大和の最期など、一般にはあまり知られていない戦闘や悲劇が取り上げられ、戦争の実相が浮き彫りにされます。特に、戦争を遂行する中枢にいた人々の言葉からは、後世に生きる私たちが何を学び、どう未来に生かすべきかを考えさせられます。無辜の市民や特攻隊員の遺書なども収められ、戦争の悲惨さとその影響を深く理解する手助けとなる内容です。歴史の教訓を心に刻むための貴重な一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
太平洋戦争約四年の道のりを、当事者たちの様々な文書によりつづる全四巻の記録。 最終第四巻につづられるのは、日本国内外での最後の死闘、愚行、兵士そして無辜の市民たちの死。戦争が語られるときに繰り返し取り上げられる戦い・悲劇から、一般にはあまり触れられないものまで、終戦に向けての最後...
太平洋戦争約四年の道のりを、当事者たちの様々な文書によりつづる全四巻の記録。 最終第四巻につづられるのは、日本国内外での最後の死闘、愚行、兵士そして無辜の市民たちの死。戦争が語られるときに繰り返し取り上げられる戦い・悲劇から、一般にはあまり触れられないものまで、終戦に向けての最後の一年弱がまとめられている。 本巻からは敢えて戦地の記録ではなく、陸海軍の幕僚・参謀の日記、回顧録を選びたい。戦争遂行の中枢にいた彼らの言から何を感じ、何を学ぶかは、後世を生きる我々次第であり、それを未来に生かせるかは、我々の手に委ねられている。 <収録内容> ・硫黄島玉砕戦記 ・老河口攻防戦記(大陸での騎兵部隊の死闘) ・沖縄戦参謀の記録 ・戦艦大和の最期 ・桜花隊(特攻グライダー)の記録 ・特攻隊員遺書集 ・ラングーン最期の日(従軍看護婦の手記) ・シッタン敵中突破記(ビルマ戦線の最期) ・ニューギニア戦地の芝居舞台 ・米巡インディアナポリス撃沈記 ・ヒロシマ原爆に遭遇した医師の手記 ・関東軍の終末(一兵卒の終戦前後の記録) ・東満州虎頭要塞激闘記(ソ連軍満州侵攻の記録) ・ラストエンペラー溥儀側近の記録 ・真岡(サハリン)女性電話交換手の最期 ・終戦反乱記 ・陸軍参謀の回顧録 ・海軍司令の日記
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- ネタバレ
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高校生の時、買ってて良かった!と思えました。 でもいきなりこのシリーズを読んでももったいない。 やはりある程度の知識がないともったいない本でした。 だからきっと私は今になって読み始めたのだと……!(言い訳めいている) この当時と同じ迷走を今も繰り返してはいないか――日本人であればこその宿命なのか。 全巻読み終わって、愕然としつつ、それでも私は日本人なのだと笑うのだった。
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