- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1209-01-00
21世紀型民富論
616円
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本放送出版協会 |
| 発売年月日 | 1999/03/23 |
| JAN | 9784141890157 |
- 書籍
- 書籍
21世紀型民富論
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
21世紀型民富論
¥616
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
著者は首相の政策顧問を任じ、自ら議員となって行政府のなかで大臣職を経験したと思う。 理論家が実態経済の実務を担当するというなかなかお目にかかることのできないキャリアの持ち主ながら、本書で示した方向で日本経済は推移し、モデルとしたアメリカの経済や財政はその時期より、いっそう好転...
著者は首相の政策顧問を任じ、自ら議員となって行政府のなかで大臣職を経験したと思う。 理論家が実態経済の実務を担当するというなかなかお目にかかることのできないキャリアの持ち主ながら、本書で示した方向で日本経済は推移し、モデルとしたアメリカの経済や財政はその時期より、いっそう好転したものであろうか。 刊行から12年。いま読み返してみて、著者はその後の推移をどのように説明するのか、関心はむしろそちらにどうしても向かう。 日本経済の「将来に対する不安はかつてなかったほど高まっています」、「唯一アメリカ経済の好調が伝えられていますが」とある(「まえがき」)。 そうであったかもしれないが、本書で展望した著者がその後国の経済政策を舵取りした結果、本当に民が豊かになったのか。 豊かになった「民」の範疇が、国民の思いえがく「民」と、竹中氏の「民」では、別次元のように思えるのである、が。
Posted by 
