商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/04/18 |
| JAN | 9784088654713 |
- コミック
- 集英社
ハガネの女(1)
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ハガネの女(1)
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商品レビュー
4.1
8件のお客様レビュー
小学校の教師・芳賀稲子(=ハガネ)の印象は、初めて会ったら「怖い先生」、よく知ると「信頼できる先生」かな。 子供たちの、表面上だけではわからない問題を全力で見つけ出す姿はカッコよかった! いじめっ子に見える優介の問題点を浮き彫りにしていくうちに、クラスの中の「良い子」れもんの問題...
小学校の教師・芳賀稲子(=ハガネ)の印象は、初めて会ったら「怖い先生」、よく知ると「信頼できる先生」かな。 子供たちの、表面上だけではわからない問題を全力で見つけ出す姿はカッコよかった! いじめっ子に見える優介の問題点を浮き彫りにしていくうちに、クラスの中の「良い子」れもんの問題も見えてきて、最後には両方終着点を見つけられた。解決したとはいえないけれど、その辺が現実的だなと思う。1巻で大きな問題が解決するので、読み終わってスッキリする。 10年のキャリアを元にして、でも新鮮な気持ちで子供たち・保護者と向き合ってくれるハガネ。こんな先生が担任だったら安心して子供を任せられるだろうなぁと思う。反面、作中でハガネ自身が言っているように、これだけ子供たちに自分の時間がさけるのは、自分が独身で「家に帰れば寝るだけ」だから…というのが、寂しい。問題の多いクラス担当だからというのもあるけれど。やっぱり両立は厳しいんだろうか。
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面白かった。以前実写化?かなんかで少し話題なっていてタイトルは知っていたので試し読みしてみた。 感想、とても良かった。絵も最初はヘタウマな感じかと思ったけどそんなにクセもなく読みにくくはない。なにより話がじっくりと作り込まれていて、なかなかに引き込まれた。 タイトルの通りまさ...
面白かった。以前実写化?かなんかで少し話題なっていてタイトルは知っていたので試し読みしてみた。 感想、とても良かった。絵も最初はヘタウマな感じかと思ったけどそんなにクセもなく読みにくくはない。なにより話がじっくりと作り込まれていて、なかなかに引き込まれた。 タイトルの通りまさにハガネの女。強いな、と思った。常に全力。それと同時に教師の大変さみたいなものも描かれていた。現実ではみんながみんなハガネの女になれるわけではないよね。それでも子供に、親に、真っ直ぐにぶつかって行く主人公には胸を打たれた。
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しっかり大人な考えを持っている小学生の子ども達と厄介なモンスターペアレントとの戦い。自分のことを後回しで奔放するハガネには早く幸せになって欲しい。(塩田先生とは破局して良かったと個人的には思う)ホント学校の先生ってお勉強だけでなく人格そのものまで問われるので勤め上げるのは難しいな...
しっかり大人な考えを持っている小学生の子ども達と厄介なモンスターペアレントとの戦い。自分のことを後回しで奔放するハガネには早く幸せになって欲しい。(塩田先生とは破局して良かったと個人的には思う)ホント学校の先生ってお勉強だけでなく人格そのものまで問われるので勤め上げるのは難しいなと思う。「独身彼氏なし37歳。負け組かもしれないけど負けている気はしないな!」自分を評価してくれる目があれば全然よゆーで勝ち組!頑張る人全てを肯定してくれるハガネの姿勢に勇気付けられる。
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