商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/04/25 |
| JAN | 9784063754674 |
- コミック
- 講談社
あさきゆめみし(完全版)(1)
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あさきゆめみし(完全版)(1)
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商品レビュー
4.6
17件のお客様レビュー
大河ドラマ「光る君へ」を見て、源氏物語を読んでみたいなと思い、まずはやはり漫画から。 高校生の頃に読んだ頃は、実はさっぱり意味がわからなかった。改めて読んでみると…いい!絵が美麗な事はもちろん、そこはかとなく切ない。 浮世離れしすぎてて、現実と対比しようなんて気も起こらないのがま...
大河ドラマ「光る君へ」を見て、源氏物語を読んでみたいなと思い、まずはやはり漫画から。 高校生の頃に読んだ頃は、実はさっぱり意味がわからなかった。改めて読んでみると…いい!絵が美麗な事はもちろん、そこはかとなく切ない。 浮世離れしすぎてて、現実と対比しようなんて気も起こらないのがまたいいところ。 まだ3巻までしか読んでないが、最終巻まで楽しみです。
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すべてのはじまりの物語 所詮源氏も藤壺も紫の上も桐壺帝と更衣のイミテーションに過ぎない もしかしてあのまま桐壺帝が更衣を忘れて藤壺を捨て置いたのなら源氏も、一番の被害者である紫の上の未来も、ひいては過去の因果応報によって産まれた宇治十帖の主人公である薫の人生ですら明るかったのか...
すべてのはじまりの物語 所詮源氏も藤壺も紫の上も桐壺帝と更衣のイミテーションに過ぎない もしかしてあのまま桐壺帝が更衣を忘れて藤壺を捨て置いたのなら源氏も、一番の被害者である紫の上の未来も、ひいては過去の因果応報によって産まれた宇治十帖の主人公である薫の人生ですら明るかったのかもしれない それを感じ取っていたからこそ桐壺帝は源氏と藤壺の不義を黙認したのかな けれどさすがは千年も現存する『源氏物語』 あの当時『更級日記』でも書かれているようにみんなが夢中になるのがわかる そしてそれをわかりやすく原作ほぼそのままに描いてくださった大和先生に感謝を
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