商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/03/18 |
| JAN | 9784087462722 |
- 書籍
- 文庫
水滸伝(十八)
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水滸伝(十八)
¥935
在庫なし
商品レビュー
4.3
57件のお客様レビュー
五丈河から水軍が、二竜山には1年以上の猛攻が、さらに童貫元帥の本体が腰を据えて梁山泊を攻める。多額の戦費を費やす宋軍。細かやかな戦いの描写が童貫軍の強さを表していて、面白く目が離せない展開が続く。そして、楊令がついに梁山泊に現れる。梁山泊の将校達が楊令と接することで、静かに確実に...
五丈河から水軍が、二竜山には1年以上の猛攻が、さらに童貫元帥の本体が腰を据えて梁山泊を攻める。多額の戦費を費やす宋軍。細かやかな戦いの描写が童貫軍の強さを表していて、面白く目が離せない展開が続く。そして、楊令がついに梁山泊に現れる。梁山泊の将校達が楊令と接することで、静かに確実に志が受け継がれていくことに胸が熱くなります。最後は目頭も熱く。
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最終決戦前夜。 巻末の前哨戦での豹子頭林冲の疾駆に呆然。よりによって、この時期に、こうなるのか・・・ 結末を全く知らないわけではないのだが、最終巻でも色々と驚くことになるのだろう。楽しみ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
林冲が!林冲が!まさか! 楊令が、さらっと仲間に加わり、フリーレンのように無双を繰り返して笑ってしまった。もう段々とグラデーションのように水滸伝から楊令伝に話しは向かい始めている。 李富も童貫もそれぞれ志を持っていることが改めて語られた巻でもあった。 次巻が最後。楽しみ。
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