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パリの聖月曜日 19世紀都市騒乱の舞台裏 岩波現代文庫 学術191
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2008/03/14 |
| JAN | 9784006001919 |
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パリの聖月曜日
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パリの聖月曜日
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141025 中央図書館 政治体制がめまぐるしく変わる中、急速に人口が増え、貧民が劣悪な衛生環境で暮らしていたパリの様子。街に汚水汚物はあふれ、生活用水は汚染され史上初めてガンジス川流域以外でコレラ大量感染が発生した時代。労働者は腕っ節でのし上がり、日曜日のみならず月曜日も「聖月...
141025 中央図書館 政治体制がめまぐるしく変わる中、急速に人口が増え、貧民が劣悪な衛生環境で暮らしていたパリの様子。街に汚水汚物はあふれ、生活用水は汚染され史上初めてガンジス川流域以外でコレラ大量感染が発生した時代。労働者は腕っ節でのし上がり、日曜日のみならず月曜日も「聖月曜日」と称して居酒屋で談論喧嘩して「盛り上がっていた」。 内容は、シンプルで面白い。 著者は、社会の急激な変革時に行政権力サイドからの「システムの構築」が追い付かない中で、市民は猥雑な中にも活力をもって自前の活動ネットワークを持っていた、というような興味で本書を著したのであろう。
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