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サロメの乳母の話 中公文庫
533円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 1986/01/01 |
| JAN | 9784122012943 |
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サロメの乳母の話
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サロメの乳母の話
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商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
ミもフタもねぇ…、と…
ミもフタもねぇ…、と呟くしかない読後だが、面白い。英雄譚や凶悪人物の伝説なんて、所詮は後付けされたもので、身内から見た彼らは案外こんな感じだったのかもしれない。
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有名人の傍にいる無名…
有名人の傍にいる無名の人の視線から、誰でも知っている彼らを描いた作品です。例えばオデュッセウス、ダンテ、キリストなどなど。元を知らない人でも気軽に読める文体です。
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古代地中海周りを中心に歴史上の人物に近い人物のインタビュー形式。少し意地悪な目線で語られる。 ネロはよくある権力者双子もののオチかと思ったらなかなか良かった。オデュッセウスの妻が夫の帰還が遅いのは地中海旅行を楽しんだ説を唱えるのも面白い。 地獄の饗宴は蛇足だったかな。特に第二夜...
古代地中海周りを中心に歴史上の人物に近い人物のインタビュー形式。少し意地悪な目線で語られる。 ネロはよくある権力者双子もののオチかと思ったらなかなか良かった。オデュッセウスの妻が夫の帰還が遅いのは地中海旅行を楽しんだ説を唱えるのも面白い。 地獄の饗宴は蛇足だったかな。特に第二夜。 古い作品だから仕方ないけどアントワネットの「パンがなければ~」とか応仁の乱は日野富子が原因とか君たち歴史を見てきたのでは?と思ってしまう。 そもそもあの辺の人たちが日本ごときの歴史に興味持つとは思えない…と考えたら資料頼りのいい加減な認識なのも納得しなければならないか
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