商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1994/10/10 |
| JAN | 9784167120139 |
- 書籍
- 文庫
男の一生(上)
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男の一生(上)
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
戦国時代の武将の話。…
戦国時代の武将の話。シリーズで女の一生も出版されています。私はどちらかというと女性の一生のほうがすきですが、これも泣けます。男の人に読んでもらいたい。当時の男性社会の正義とは何か?や現代にも共通する出世のための卑屈にまでへりくだる様がもつれ合って描かれていてはまりました。当時の風...
戦国時代の武将の話。シリーズで女の一生も出版されています。私はどちらかというと女性の一生のほうがすきですが、これも泣けます。男の人に読んでもらいたい。当時の男性社会の正義とは何か?や現代にも共通する出世のための卑屈にまでへりくだる様がもつれ合って描かれていてはまりました。当時の風俗をよく取材していて、歴史読本としても面白い。大好きな作家です
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
木曽川べりに住む朴訥な地侍・前野将右衛門は、風雲急を告げる中、名も無い木下藤吉郎に武運をかける。稲葉山、墨俣、金ケ崎など戦を勝ち抜きながら、信長の側室に恋をし、敵方の女忍に心を寄せる。 昔の読書記録を見てたら読みたくなった。 将右衛門と小六のコンビが木下藤吉郎と駆け上がって行く感じが良い。妻のあゆとの繋がりも好き。 遠藤周作は久々に読んだけど、ヤッパリ好きだな。
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蜂須賀小六の弟分で、織田信長・豊臣秀吉に仕えた前野将右衛門の生涯をえがいた歴史小説です。 将右衛門は、生駒家の吉乃という女性に想いを寄せますが、彼女は信長の側室となり、やがて命を落とします。将右衛門は酷薄な信長のもとを去り、木下藤吉郎の家来となります。その後彼は、吉乃によく似た...
蜂須賀小六の弟分で、織田信長・豊臣秀吉に仕えた前野将右衛門の生涯をえがいた歴史小説です。 将右衛門は、生駒家の吉乃という女性に想いを寄せますが、彼女は信長の側室となり、やがて命を落とします。将右衛門は酷薄な信長のもとを去り、木下藤吉郎の家来となります。その後彼は、吉乃によく似た刀剣屋のお栄という女性に惹かれますが、彼の恋のために朝倉義景攻略を進める信長は危地に陥れられます。 本作は、『武功夜話』という史料をもとにした歴史小説ということですが、エンターテインメント性が前面に出ており、おもしろく読むことのできる作品でした。
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