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時雨の記 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1981/10/25 |
| JAN | 9784167273019 |
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時雨の記
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時雨の記
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
67ページの、帰りに多江にケーキを持たせて、多江が「電車の中で食べようかしら」と答えて、どこか他のところに寄るのかも知れないと心配していた壬生を一瞬で安心させてしまうシーンが好き。 二人がこういうやりとりをしていたら楽しいだろうなあとか、可愛いだろうなあって思いを馳せながら書いて...
67ページの、帰りに多江にケーキを持たせて、多江が「電車の中で食べようかしら」と答えて、どこか他のところに寄るのかも知れないと心配していた壬生を一瞬で安心させてしまうシーンが好き。 二人がこういうやりとりをしていたら楽しいだろうなあとか、可愛いだろうなあって思いを馳せながら書いてるんじゃないかな。読んでて楽しい。 85ページの、自分は「どこまでもしゃんとしている道化」っていうのわかる。
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一言で言うとオッサン(壬生)とオバハン(多江)の純愛小説。中盤、壬生が海外から毎日出した手紙がとても素敵だった。愛に生きている実感がある。愛とはお互いが愚かになることなんですね。文章も美しくてとても読みやすかった。
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