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黒部の太陽
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商品詳細
| 内容紹介 | 昭和30年代。電力不足の日本を救うため、人跡未踏の地で、巨大ダム「黒四」の建設が始まった。だが工事はトラブルの連続で、ついに「破砕帯」に遭遇、大出水に襲われる。もしこのまま工事が進まなければ、黒四ダムは完成しない。そのとき男たちは、いかにして困難に立ち向かったのか?徹底取材で描かれたノンフィクション・ノベルの傑作。フジ系列ドラマ化。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 信濃毎日新聞社 |
| 発売年月日 | 1992/07/10 |
| JAN | 9784784092161 |
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黒部の太陽
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商品レビュー
3.3
31件のお客様レビュー
心がアツい、の言葉に尽きる 土木技術者、従事者の熱意と、その誇りを強く感じることができ、感動した。 土木やトンネルについて、より詳しく知りたいと思えた。 高熱隧道も早く読みたいと思う。
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”「順ちゃん、看病もろくにしてやれなくて、済まなかった。でもお父さんは……順ちゃんのおかげでトンネルが出来上がったんだよ。アルプスの山の真下を抜いてねえ……」” 戦後の電力需要が急激に増加している日本において、黒部ダムの建設は必須であった。本書はそんな黒部ダム建設に命をかけて挑む...
”「順ちゃん、看病もろくにしてやれなくて、済まなかった。でもお父さんは……順ちゃんのおかげでトンネルが出来上がったんだよ。アルプスの山の真下を抜いてねえ……」” 戦後の電力需要が急激に増加している日本において、黒部ダムの建設は必須であった。本書はそんな黒部ダム建設に命をかけて挑む男たちの戦いの物語である。当時513億円、7年の後期をかけて作られた黒部ダムには数々のドラマが存在する。 本書を読めば黒部観光に行きたくなる。
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木本正次が1964年に毎日新聞に連載した小説。世紀の難工事と言われた黒部ダム建設の苦闘、特にトンネル工事を描いた作品。本作は石原裕次郎主演で映画化されました。また、本作の舞台となった黒部ダムの難工事はプロジェクトXなどで広く知られています。終戦から約10年で、こういった大規模なプ...
木本正次が1964年に毎日新聞に連載した小説。世紀の難工事と言われた黒部ダム建設の苦闘、特にトンネル工事を描いた作品。本作は石原裕次郎主演で映画化されました。また、本作の舞台となった黒部ダムの難工事はプロジェクトXなどで広く知られています。終戦から約10年で、こういった大規模なプロジェクトを開始出来たことが凄い。また、当時の技術力の高さ、プロジェクトに参加した人々の熱量を感じることが出来ます。実際に大町から黒部ダムへ向かう際には、本作で描かれるトンネルを通るので、本作を読んでから行く事をおすすめします。
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