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日本の近代(1) 開国・維新 1853~1871
2,640円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 1998/11/06 |
| JAN | 9784124901016 |
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日本の近代(1)
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日本の近代(1)
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商品レビュー
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5件のお客様レビュー
黒船がやってきて日本人はそれにどういう反応をしたのか。ものすごい早さで西洋型の国家を作り上げ列強に対応した。旧体制が一気に崩れ、そのカタストロフィー現象の中で世の中の構造が一瞬にして再構築されてしまった感がある。変わるときというのは何事もこのようにしてかわるのだなと思う。激動の維...
黒船がやってきて日本人はそれにどういう反応をしたのか。ものすごい早さで西洋型の国家を作り上げ列強に対応した。旧体制が一気に崩れ、そのカタストロフィー現象の中で世の中の構造が一瞬にして再構築されてしまった感がある。変わるときというのは何事もこのようにしてかわるのだなと思う。激動の維新の歴史の中に名を残した人々は皆いきいきとしているように見える。
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幕末の歴史をじっくりと振り返ることができました。開明派も攘夷派も己の考えを貫き通そうと、命を張って奔走した様子が窺えました。ただそこには、己の考えでありながら無私に徹していたように思います。そこがいまの為政者との大きな違いでありましょう。
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ペリーの黒船の巨大さ(日本の船との比較)・衝撃の大きさに始まり、日本の開国そして明治維新。なぜ水戸が革命イデオロギーの中心になったか、阿片戦争の幕府政策への影響、明治を待たず実質的に権力がいかに幕府から天皇へ、江戸から京都へ移っていくか、万国公法(国際法)の考え方の導入と内戦としての戊辰戦争での万国公法、日本開国へ向けた米国・ロシアの先方の熱心な取組の背景など。あまり書かれなかった明治維新というところです。
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