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わがままなやつら
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/02/29 |
| JAN | 9784047916029 |
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わがままなやつら
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
それぞれの作品は独立しているのだけどそのどれもに「ボーっと物事を考えている時のような思考回路」を感じた。話にオチをつけようとして無理矢理終わらせるのでもなくただドランクのままで時が過ぎ去っていくような『心地よい不幸』みたいな感覚が読んでいる途中の私を満たしてくれる。私の中の感性と...
それぞれの作品は独立しているのだけどそのどれもに「ボーっと物事を考えている時のような思考回路」を感じた。話にオチをつけようとして無理矢理終わらせるのでもなくただドランクのままで時が過ぎ去っていくような『心地よい不幸』みたいな感覚が読んでいる途中の私を満たしてくれる。私の中の感性とマッチしていて他の作品も読みたいと思った。 「マザーファッカー」「果実と単語」「ジョブの仕事」が個人的にはお気に入り。
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現実と別の世界が交差するような、不思議な物語。短編。 本を開くと、緩やかに別の世界に誘導され、感情の深いところを救い上げられる。 寂しくて暖かい気持になりました。
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#「横になって」と彼女はいった。彼はどうするのかなあといった目で彼女を見上げ、彼女は彼に土をかけて穴を埋めた。「君が来たところに帰りなさい」──何度捨てても鍋の中に帰ってきてしまう、「飢饉」のじゃがいもたち(手足の生えた)がデス可愛すぎて、訳文に殺されそう。 #読んできたスプロ...
#「横になって」と彼女はいった。彼はどうするのかなあといった目で彼女を見上げ、彼女は彼に土をかけて穴を埋めた。「君が来たところに帰りなさい」──何度捨てても鍋の中に帰ってきてしまう、「飢饉」のじゃがいもたち(手足の生えた)がデス可愛すぎて、訳文に殺されそう。 #読んできたスプロール・フィクション系の作家の中ではいちばん寓話的で、ジュディ・バドニッツをもっとツンにした感じ。生まれつき指が鍵のかたちをしている、シザーハンズならぬキーハンズの少年の「主役」も好き。「彼のほんとうの任務は、九つの扉を探し出すことだった」 (2009/07/22)
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