商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/02/29 |
| JAN | 9784086011433 |
- 書籍
- 文庫
アルワンドの月の姫 砂漠の王子と銀の杖
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アルワンドの月の姫 砂漠の王子と銀の杖
¥565
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
シリーズ1 先にシリーズ2を読んでしまったんだけど、 2よりこっちの方が勢いがあるなぁ どんでん返しのどんでん返し、 特に後半は怒涛の展開! 頭のいい人同士の裏取引、策略がありつつ なんだか健気で応援したくなっちゃうヒロイン( ´∀`) 色恋にウブな感じもまた良し
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久しぶりに頭のよいお姫様で、普段の猫かぶりと素をさらけたときのギャップがすごいらしく、父王も家臣もびっくりです。父王のアルナイーズへの偏愛ぶりは、確かにこれは王としてはいかがなものかと思いますね。 支配された国の王子シャルフと将軍スイーブとアルナの3人が、それぞれの目的をもって、シャルフを王太子にもっていくのですが、アルナの相手はどっち?って感じになるくらい、前半はシャルフと二人の描写が多く、後半はスイーブとの描写が多く、シャルフが途中から全然出てこなくなってしまいました。 アルナは色仕掛けで事を運ぶことも多いのに、何故か色恋には疎いのもうーん?って感じでしたが、次巻はどうなるのか、ちょっと期待ですかね。 この物語を読むと、なんか裏の裏まで考えてしまうのは、これまであんまりなかったので、新鮮な感じはします。
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主人公が「銀の杖人」(軍師みたいなもの?)を目指して奔走する、というお話。 軍師という職業が個人的に好きなので期待を込めて読んだのですが、主人公が補佐したいと思っている王子や将軍に出し抜かれてる部分がいくつかあり、イマイチでした。 行動を説明している部分が多く、行動してすぐ意図を...
主人公が「銀の杖人」(軍師みたいなもの?)を目指して奔走する、というお話。 軍師という職業が個人的に好きなので期待を込めて読んだのですが、主人公が補佐したいと思っている王子や将軍に出し抜かれてる部分がいくつかあり、イマイチでした。 行動を説明している部分が多く、行動してすぐ意図をバラしてしまっているため、緊迫感があまりありませんでした。本格的なミステリよろしく、読者を上手く騙してほしかったです。 「頭脳明晰な天才軍師」と書くだけなら簡単ですが、それを策や行動で表現する難しさがよくわかった気がします。
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