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バックラッシュ! なぜジェンダフリーは叩かれたのか?
2,090円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双風舎 |
| 発売年月日 | 2006/07/01 |
| JAN | 9784902465099 |
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バックラッシュ!
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
「鈴木 ジェンダーフリー・バッシングという擬似問題に固執し、ましてバッシングの当事者を「心の弱い人たち」といったかたちで属人的に非難して溜飲を下げるだけでは、議論にいかなる実りもない」 バッシングに関しては「乗らない」ということがとても重要だというのは言うまでもなく、そして「乗...
「鈴木 ジェンダーフリー・バッシングという擬似問題に固執し、ましてバッシングの当事者を「心の弱い人たち」といったかたちで属人的に非難して溜飲を下げるだけでは、議論にいかなる実りもない」 バッシングに関しては「乗らない」ということがとても重要だというのは言うまでもなく、そして「乗らない」ということが難しいということもこれまた言うまでもない。 特にそれがマジョリティの声として捉えられた場合、「乗らない」ということは困難であり、オープンな議論を続けたところであまり有益なものにはならない。 ある程度冷静に判断を据え置くことができる人々がある種閉鎖的に議論をする場面が必要なのはこういうところであって、なんでもオープンオープンにすればいいものでもないし、そういった場面から生み出されるものが言説として流布されることというのは社会的に見ても有益なのは間違いないのだろう。 ただ、現実的にはそういうところで「冷静な」議論の上で出てきたものが多くの人々の思考の選択肢になるということもまた難しい。人は意見を変えない。いや、他人事であれば意見は割とすんなり変わりうるので、今必要とされているのはあらゆるものごとを他人事として受け取る訓練なのかもしれない。うーむ。
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ジェンダーフリー問題について纏められた一書。男女平等という枠組みを超えて、必要以上に女性の権利を主張するフェミニズム運動に対するバックラッシュ(政策や社会の寄り戻し運動)が起きる。 装丁の印象や期待していた以上にフェミニズム問題について看破した内容であった。 フェミニズム運動の背...
ジェンダーフリー問題について纏められた一書。男女平等という枠組みを超えて、必要以上に女性の権利を主張するフェミニズム運動に対するバックラッシュ(政策や社会の寄り戻し運動)が起きる。 装丁の印象や期待していた以上にフェミニズム問題について看破した内容であった。 フェミニズム運動の背景にある共産主義思想の存在や日本社会を瓦解しようと企む連中もしっかりと捉えている。 実に内容や構成が熱い一書でした。
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ジェンダーレス・・・性差をなくす ジェンダーセンシティブな社会・・・性差に敏感な社会、個々の事案についてそれぞれ、差別だから改善すべきなのか、単に性差を反映したものなのか、或いは、差別を改善するために一定の優遇が必要なのかを考える社会 ジェンダーフリー・・・意味に幅があり、発...
ジェンダーレス・・・性差をなくす ジェンダーセンシティブな社会・・・性差に敏感な社会、個々の事案についてそれぞれ、差別だから改善すべきなのか、単に性差を反映したものなのか、或いは、差別を改善するために一定の優遇が必要なのかを考える社会 ジェンダーフリー・・・意味に幅があり、発言者によって意味が違う。そのため、批判の対象になることも多々ある。「性差別のない」といういみから「性差のない」という意味など様々。 バックラッシュ(反動)からのジェンダーフリーへの批判は、「性差のない」という意味に理解して批判している。
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