商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2008/03/29 |
| JAN | 9784334901509 |
- コミック
- 光文社
石の花(光文社C)(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
石の花(光文社C)(下)
¥3,142
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
前から気になっていたユーゴスラヴィアが舞台のこの漫画を読みました。 解説にもありましたが、ドイツ、連合国、ウスタシャ、パルチザン、チュトニクなどのいろいろな立場の中からどれかの立場を「正義」とすることなく、常にそれぞれの立場へ疑問を投げかけていく作品でした。 民族とか国とか国境と...
前から気になっていたユーゴスラヴィアが舞台のこの漫画を読みました。 解説にもありましたが、ドイツ、連合国、ウスタシャ、パルチザン、チュトニクなどのいろいろな立場の中からどれかの立場を「正義」とすることなく、常にそれぞれの立場へ疑問を投げかけていく作品でした。 民族とか国とか国境とかイデオロギーとか、自分の属するものを至上と考えて他者との対話をないがしろにすることがいかに危ういことか、改めて考えさせられました。 また、自分が主人公の立場だったら(こどもの頃にいやおうなく戦争に巻き込まれたら)どのような行動をするだろうか、主人公や彼を取り巻く人たちのように強い意志を持って現実に立ち向かえただろうか、そんな強さはないだろう、とかいろいろと考えてしまいました。
Posted by 
