商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2008/03/17 |
| JAN | 9784812468043 |
- コミック
- 竹書房
ガラスの女神(2)
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ガラスの女神(2)
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商品レビュー
5
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従姉の後押しや恋敵(?)の登場が圭太の真意をくすぐる第2巻
ヘタレ圭太の心情に変化を与える新キャラの登場が物語を面白くさせている第2巻。従姉の【純】は、その出会いからして当初からほのか支持派。圭太とほのかの自然な振る舞いを見て確信を得るのだが、この2人がそれぞれ「彩」という壁に対してどうすれば良いのかわからずにいることにも気付いていくもど...
ヘタレ圭太の心情に変化を与える新キャラの登場が物語を面白くさせている第2巻。従姉の【純】は、その出会いからして当初からほのか支持派。圭太とほのかの自然な振る舞いを見て確信を得るのだが、この2人がそれぞれ「彩」という壁に対してどうすれば良いのかわからずにいることにも気付いていくもどかしい展開である。つまり、圭太の気持ちはほのかに未練を残しながら彩の想いも無碍にできない、前巻から引き続きの状態が前半である。そのため本巻でも彩との情交がほとんどで、これではほのか成分が無くなるとばかりに夢オチでほのかが出てくるくらいである。彩の想いに答えよう、ほのかを忘れようと努め、積極的に迫る圭太の責めに乱れる彩が艶めかしい前半に比べて、後半になると彩の姿にほのかが重なるようになり、圭太の正直な想いがほのかにあることが具体的に描かれてくる。こうなってくると、どういう展開で圭太とほのかがそれぞれ心の垣根を取り払うのかが気になってくるが、終盤で出てきたミスコン実行委員の先輩という院生の存在が圭太にとっていいカンフル剤になるかもしれない。
DSK
