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懐郷 新潮文庫
523円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/02/28 |
| JAN | 9784101341514 |
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懐郷
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懐郷
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商品レビュー
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印象に残るのは「磯笛の島」「オヨネン婆の島」。 「磯笛の島」は海女の夫婦の物語。「オヨネン婆の島」は電気も来ない離島で暮らす一家の元気なお婆さんの物語。こうした自然と人間の関わりを描くのが熊谷さんの真骨頂のような気がします。 後は「鈍色の卵たち」。集団就職の少年と若い女性教師の話...
印象に残るのは「磯笛の島」「オヨネン婆の島」。 「磯笛の島」は海女の夫婦の物語。「オヨネン婆の島」は電気も来ない離島で暮らす一家の元気なお婆さんの物語。こうした自然と人間の関わりを描くのが熊谷さんの真骨頂のような気がします。 後は「鈍色の卵たち」。集団就職の少年と若い女性教師の話。恋愛物語ですが、それそのものより、30年代の世相やその中で生きる人の姿が見事です。そういう意味では「X橋にガール」も似た雰囲気が有ります。 私にとって熊谷さんは当たり外れの多い作家さんなのですが、この本に関しては、まずまずの当たり作です。
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呑む気オヤジの読書感想文・子の6 いいねぇ、この世界!仙台を中心とした東北の女性が主人公の短編集。 本を読んでウルウルしたい人にお勧め!
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