商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | パルコ出版 |
| 発売年月日 | 2003/03/30 |
| JAN | 9784891946555 |
- 書籍
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寺山修司名言集
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寺山修司名言集
¥2,200
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商品レビュー
4.3
22件のお客様レビュー
ニュースで同じ空の下、遠い国の子供たちが戦争によって生活を脅かされている現実を目にしたとき、寝る前に漠然と死への恐怖を感じて眠りにつくことができなかったとき、いつでも気づけばこの名言集をぱらぱら捲っていた。 心の拠り所。 名言集だから項目ごとに寺山修司の言葉が分けて纏められてい...
ニュースで同じ空の下、遠い国の子供たちが戦争によって生活を脅かされている現実を目にしたとき、寝る前に漠然と死への恐怖を感じて眠りにつくことができなかったとき、いつでも気づけばこの名言集をぱらぱら捲っていた。 心の拠り所。 名言集だから項目ごとに寺山修司の言葉が分けて纏められているが、上手く言語化は出来ないけど、そのどれもに彼の共通した美学のようなものを感じられた。 目に見えないけれど、確かにそこにあるものから自分に言葉を当て嵌める強さのようなものを感じた。 これから先の人生で何度も触れることになると思う。
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どうしたらこんな言葉を生み出せるのだろ?帯にある一文「この世でいちばん遠い場所は自分自身の心である」青年と呼ばれていた年頃の自分自身に贈りたい言葉。その倍も生きている今でも刺さります。心が混乱する。
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寺山修司のアフォリズムが冴え渡る。どの言葉も強烈な印象を与えて、脳が喜ぶような文章だと思った。秀逸、何度も読み返したい一冊になった。
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