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星の王子さま 岩波少年文庫2010
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星の王子さま 岩波少年文庫2010

アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリ(著者), 内藤濯(訳者)

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星の王子さま 岩波少年文庫2010

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1953/03/15
JAN 9784001120103

星の王子さま

¥660

商品レビュー

4.5

22件のお客様レビュー

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2025/07/26

「君の膵臓をたべたい」で桜良が唯一大切にしていた本 ということで気になり読んでみました! 個性的な住人が住んでいる星を転々とする王子さまが、 最後に辿り着いた地球で、砂漠に不時着したと飛行士と仲良くなっていくお話。 王子さまとのお別れと最後の贈り物は少し悲しいけど、とても心に...

「君の膵臓をたべたい」で桜良が唯一大切にしていた本 ということで気になり読んでみました! 個性的な住人が住んでいる星を転々とする王子さまが、 最後に辿り着いた地球で、砂漠に不時着したと飛行士と仲良くなっていくお話。 王子さまとのお別れと最後の贈り物は少し悲しいけど、とても心に残るものでした。 星を見るたびに王子さまのことを思い出しそうです… こんなに心にジーンとくる物語だったんだですね泣

Posted by ブクログ

2025/06/04

読書会のため。 私が持っているのは、函入りハードカバーの岩波少年文庫。昔は喪失の物語だと思っていたが、今読むと、そうでもないような、、、

Posted by ブクログ

2019/12/19

墜落した飛行機乗りと他の星を旅してきた王子様が砂漠で出会うお話 あまりにも有名すぎる話だし、前にも読んだことあるはずなんだけど、忘れてるところかなりあるなぁ 名言が多数 『おとなは、だれもはじめは子どもだった。(しかし、そのことを忘れずにおいるおとなは、いくらもいない)』 とか...

墜落した飛行機乗りと他の星を旅してきた王子様が砂漠で出会うお話 あまりにも有名すぎる話だし、前にも読んだことあるはずなんだけど、忘れてるところかなりあるなぁ 名言が多数 『おとなは、だれもはじめは子どもだった。(しかし、そのことを忘れずにおいるおとなは、いくらもいない)』 とか 『肝心なことは、目には見えない』 とかね 前に読んだときよりも、自分が子どもだった事を忘れている事を実感する というよりも大人、特に親目線という視点を得た事が原因かな 肝心なことは目に見えない、というのも、見えていない事の自由という事なのかと感じた 「箱に入った羊の絵」は箱に入っているが故にどんな羊の可能性もある 想像するのは自由 たった一輪の花が咲いている星があるという事実を認識するだけで、星を眺める幸せが大きくなるようにね 事実が必要なのではなく、自分の認識次第 狐とも仲良くすることで特別になったように、他の人からの評価は関係ない あと気づいたところは 地理学者の判断基準が探検家の素行によるというのも現代の研究成果にも通じるところがある あと、王様の行動 命令してやるけど、都合が良くなるまで待つのが政治のコツというところかな デーモン小暮閣下とかクラウザーさんに通じるものがあるよねw

Posted by ブクログ