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檻 集英社文庫
902円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1987/03/25 |
| JAN | 9784087491944 |
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檻
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商品レビュー
3.8
19件のお客様レビュー
著者の初期の代表作。…
著者の初期の代表作。気質としてスーパーの店主となった主人公が昔の仲間の仕事を手伝うことをきっかけに昔の血がたぎり・・・。老犬刑事があじがあってよかった。匕首さばきが目にみえるようだった。
文庫OFF
挑戦シリーズ3『風の聖衣』の予習として再読(内容忘れていたからね)。なるほど、登場人物をいきなり事件の渦中に放り出し、行動させる。説明は後回し。とにかく行動を、台詞を、先行させ読者をぐいぐい連れていく。そして人物の背景は徐々に明らかにさせていく。それが北方作劇法なんやな。緊張感を...
挑戦シリーズ3『風の聖衣』の予習として再読(内容忘れていたからね)。なるほど、登場人物をいきなり事件の渦中に放り出し、行動させる。説明は後回し。とにかく行動を、台詞を、先行させ読者をぐいぐい連れていく。そして人物の背景は徐々に明らかにさせていく。それが北方作劇法なんやな。緊張感を味わわせられつつ先へ先へと読み進めずにはいられない。うまいな。読み返してみると、実は老いぼれ犬高樹についての描写も結構多い。初読の際は、高樹が登場すると、「また嫌な奴が現れた」となっていたもののだが、高樹の人生を知った(「老犬シリーズ」三部作を読んだ)今では、キター! となった。が! 読み進めるとやっぱり「また嫌な奴が」となる( ´艸`) さて、本作に登場した実直な刑事村沢が『風の聖衣』ではどのような男になって登場するのか? その前に『牙』で石本一幸にも再会しておくか。
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一気に読んでしまう。主人公の生き様に、共感はできないのだが、魅入られてしまう。脇役だが、おいぼれ犬第二弾かな。高樹の生活や刑事としての生き様が、だんだん明らかになってくる。
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