商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日ソノラマ |
| 発売年月日 | 1998/09/20 |
| JAN | 9784257720232 |
- コミック
- 朝日ソノラマ
夢幻紳士 怪奇編(文庫版)(2)
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夢幻紳士 怪奇編(文庫版)(2)
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
学校怪談シリーズのコミカルとグロの両立を先に読んでいたので、そっちの印象が強いが、こっちの夢幻紳士シリーズは、いわばガチ。 ざっくりいえば、夢幻紳士マンガ少年版→夢幻紳士怪奇編→学校怪談。 ということで、もっともエッジの効いた時期なのではないか。 ・魔実也は、こちら側の住人、よりも、向こう側の住人、特に女性、に眼が似ている。解決役が彼岸の人なのだ。 ・というより解決などない場合も。 ・もっとも好きな「半人形」など、陰惨の極み、抒情の極み。 ・残酷で陰惨であればあるほど美しく抒情的。 ・「鬼」夢中で鎌を持った鬼に海辺を追われる光景は、凄まじい。津山三十人殺しを思い出す。 ・「夜会」もまた愛の極致のようでいて、一人芝居の極致でもあるという美しさ。 ・魔実也が少しだけ下膨れなのも、よい。日本古代の風貌も備えている。
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