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ないものねだり 幻冬舎文庫
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ないものねだり 幻冬舎文庫

中谷美紀【著】

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ないものねだり 幻冬舎文庫

605

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2008/02/06
JAN 9784344410886

ないものねだり

¥605

商品レビュー

3.9

46件のお客様レビュー

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2025/11/07

an・anで連載してたエッセイ。 電車男や嫌われ松子の一生の話もあって「あの時代か!」となった。 解説にもあったけど嘘がない、中谷美紀の独り言。美味しいものが好き、でもちょっと隠さずスボラ。そしてまっすぐ。それが中谷美紀というエッセイ。

Posted by ブクログ

2025/11/06

女優、中谷美紀さんが20代後半の頃に綴ったエッセイ。 中谷さんの言葉遣いや所作が美しく素敵な方だと思っていたけれど、意識して培ってきたものだと知り、とても好感を持った。 一方で、食べ物に対して前のめりになるところや、怒ったり失敗した内容も書かれていて、人間臭くて良いなと思った...

女優、中谷美紀さんが20代後半の頃に綴ったエッセイ。 中谷さんの言葉遣いや所作が美しく素敵な方だと思っていたけれど、意識して培ってきたものだと知り、とても好感を持った。 一方で、食べ物に対して前のめりになるところや、怒ったり失敗した内容も書かれていて、人間臭くて良いなと思った。

Posted by ブクログ

2025/09/22

たしか学生時代に初めて買ったエッセイ本。 その当時は中谷美紀さんは美しい女優ってイメージしかなくて、なんか似た名前の作家だなーと思ってよんでいた。 綺麗な女優が本を書いてるって想像ができなかったんだなーと思う。 読んでいくと、あの中谷美紀か!!と衝撃を受けて、読み進めるたびにテレ...

たしか学生時代に初めて買ったエッセイ本。 その当時は中谷美紀さんは美しい女優ってイメージしかなくて、なんか似た名前の作家だなーと思ってよんでいた。 綺麗な女優が本を書いてるって想像ができなかったんだなーと思う。 読んでいくと、あの中谷美紀か!!と衝撃を受けて、読み進めるたびにテレビで見てた華やかな印象からとても良い意味でリアルな姿に変わっていった。 この本の影響で蕎麦に興味をもったし(中国地方に住んでいるが蕎麦の文化が全然無かった)、ものの見方が新鮮になった。 中谷さんのファンになったきっかけの本です。

Posted by ブクログ

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