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幕末 文春文庫
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幕末 文春文庫

司馬遼太郎(著者)

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607

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 1977/01/25
JAN 9784167105235

幕末

¥607

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2010/05/28

桜田門外の変から王政…

桜田門外の変から王政復古後まで、暗殺をテーマにした12編の短編集。

文庫OFF

2010/05/28

幕末の様々な暗殺事件…

幕末の様々な暗殺事件を取り上げ、真正面というよりは少し斜めの視点から描いた短編集。あとがきで書かれている著者の暗殺についての考えに非常に納得させられました。

文庫OFF

2025/09/15

幕末期の短編集。 桜田門外ノ変から始まった幕末期の暗殺事件を見なおしたという司馬遼太郎の連作小説。 不思議な事がある。現代の常識から見れば、テロリストであり、理屈の通用しない、どこから頭の中の糸が一本切れた近寄ってはいけない人たちの話である。 時代が変わったといえばそれまでだが、...

幕末期の短編集。 桜田門外ノ変から始まった幕末期の暗殺事件を見なおしたという司馬遼太郎の連作小説。 不思議な事がある。現代の常識から見れば、テロリストであり、理屈の通用しない、どこから頭の中の糸が一本切れた近寄ってはいけない人たちの話である。 時代が変わったといえばそれまでだが、同じ日本人とは、到底思えない。 時代の大きな渦、流れというものが、人を凶器にさせるのだろう。小説を読むと、どこか人間味あるところに、ホッとしてしまう。 本当は暗殺事件など、誰も望んではいないのだと。

Posted by ブクログ

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