商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1979/04/25 |
| JAN | 9784167168094 |
- 書籍
- 文庫
江戸の子守唄
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江戸の子守唄
¥502
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
春、強盗が江戸の町を…
春、強盗が江戸の町を騒がせていた。強盗が殺した人達の刀傷に、東吾は、昔、剣術道場で同門だったある男を思い出し……。るいと東吾の恋も絡む第2巻です。
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御宿かわせみシリーズ二作目。神林東吾は魅力的で、るいとの忍ぶ恋が、これからどうなるのか気になります。
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- ネタバレ
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この物語は、江戸を舞台にした恋愛小説なのだとはっきりした どうも髪結い伊三次シリーズに引っ張られてしまうところがあり、比較三昧で申し訳ない るいと東吾は身分の違いから、忍ぶ恋を余儀なくされている 身分の違いと言っても、もともとは同じ八丁堀育ちの幼なじみ るいの父親が不本意な形で失脚させられ、亡くなったことでるいは武家の立場を捨てたため、身分に大きな上下ができてしまった という前提での恋愛小説 恋愛している2人の周辺に起きる人情話といったところ るいの昔ながらの女性らしさは、伊三次シリーズのお文とは対極をなす 今の時代にはなかなかない、ジェンダーの表現 なのでいまだ慣れずもぞもぞするが、江戸時代はこういうものだと思って読み進める ストーリーや文章は品があっていいのだし、先は長い 御宿かわせみシリーズをのんびり楽しむとしよう ◯江戸の子守唄 小さな子を連れた芸人崩れの夫婦、その子どもの経緯 「今度は産めよ」と東吾 どの口が言う…笑 ◯お役者松 東吾によく似た掏摸 そこに絡む母と息子 ◯迷子石 いなくなった娘が殺された それを妻に言えない夫が少しずつ壊れていく ◯幼なじみ しみじみいい話だった ◯宵節句 ◯ほととぎす啼く ◯七夕の客 ◯王子の滝 一篇が短いな… ちょっと忙しい
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