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半七捕物帳(一) 光文社時代小説文庫
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半七捕物帳(一) 光文社時代小説文庫

岡本綺堂(著者)

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半七捕物帳(一) 光文社時代小説文庫

641

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 1985/11/20
JAN 9784334702540

半七捕物帳(一)

¥641

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

捕物帳の元祖。四季折…

捕物帳の元祖。四季折々の江戸の風物詩の中に、ドラマチックな数々の事件。怪談風あり、悲恋あり、人情、ペーソスやユーモアも・・・。「江戸のシャアロック・ホームズ」半七親分の活躍は、今読んでもあざやかで、却って新鮮ですね。

文庫OFF

2015/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「月光夜噺」において、なにやら絶賛されていたので 気になって手に取ってみる。 いや、なにこれ、おもしろい。 大正時代に書かれただって?全然古くない。 なんだか、話の上手いひとが、ひっじょーに分かりやすく 事件のあらましを説明してくれているようで、 まさしく、作品の在り方が、聞き書きなわけだが、 その真骨頂って感じ。 無駄がない。 かといって、事務的ってわけではなく、そこに確かに江戸の人たちが生きている。 こーゆーことがあったんでさあっと半七老人の昔話を本当にそのまんま閉じ込めたよう。 これは、全六巻読んでみるべし。

Posted by ブクログ

2009/06/02

目次 お文の魂 石燈籠 勘平の死 湯屋の二階 お化け師匠 半鐘の怪 奥女中 帯取りの池 春の雪解 広重と河獺 朝顔屋敷 猫騒動 弁天娘 山祝いの夜 解説 都筑道夫

Posted by ブクログ

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