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妻と私・幼年時代 文春文庫
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妻と私・幼年時代 文春文庫

江藤淳(著者)

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妻と私・幼年時代 文春文庫

471

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2001/07/09
JAN 9784167366124

妻と私・幼年時代

¥471

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2025/03/22
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※このレビューにはネタバレを含みます

慶子夫人に治療不能の末期がんの診断が出される。江藤氏の付きっきりの看病にもかかわらず、夫人は亡くなる。 その直後、江藤氏自身が敗血症に罹り、生死の境を彷徨う。その経緯と心情を克明に記した『妻と私』。 江藤氏が4歳の時に亡くなった生母を追想する『幼年時代』は、氏の自裁により絶筆となった。 福田和也、吉本隆明、石原慎太郎各氏の追悼文を併録。 江藤氏の一分の隙もない文章は痛ましいほど透徹されています。 その厳格さは、自身に対しても貫かれていたと思えてなりません。

Posted by ブクログ

2024/07/24

江藤淳の絶筆2冊と福田和也・吉本隆明・石原慎太郎の追悼文と詳細な年譜が収録。人間は斯も誠実に人を愛し、接し、看取り、そして苦しむことが出来るのかと、しみじみと読後感じ入ってしまう。その壮絶な一年半と自殺の結末にはある種究極的に痛ましい程の美しさが伴っていた。

Posted by ブクログ

2018/10/08

表題作よりどちらかというと「幼年時代」のほうが面白かった。まあ、もうちょっと歳をとらないと味わいがわからないのかも。

Posted by ブクログ

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