商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/02/01 |
| JAN | 9784101207230 |
- 書籍
- 文庫
写楽・考
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写楽・考
¥572
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商品レビュー
3.7
48件のお客様レビュー
シリーズ3作目。短編4話。 憑代、鳥居、人形、古美術がそれぞれテーマとして関わってくる。 表題の「写楽・考」が面白かった。 2作目からけミステリ要素が薄めかと思ってきたが、いい塩梅でミステリーだった。 民俗学や考古学自体が歴史ミステリー的な要素があるとも思っているので、シリー...
シリーズ3作目。短編4話。 憑代、鳥居、人形、古美術がそれぞれテーマとして関わってくる。 表題の「写楽・考」が面白かった。 2作目からけミステリ要素が薄めかと思ってきたが、いい塩梅でミステリーだった。 民俗学や考古学自体が歴史ミステリー的な要素があるとも思っているので、シリーズ通して面白く読めている。
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今回も面白かったー!! 特に最後の「写楽・考」、そういうことだったのか!!の連続でした。 シリーズ、これで終わりなのかな? 古物商の人が主人公の短編もあると聞いたので読んでみたいです!
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あまりにも写楽が出てこないから、楽に写す絵画のことか…と思ったら、ちゃんと繋がるSYA.RA.KU。 そこにいたるまでが力技で捩じ伏せた感あり、やや肩透かし。
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