商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1985/05/01 |
| JAN | 9784101162126 |
- 書籍
- 文庫
天北原野(上)
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天北原野(上)
¥880
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商品レビュー
4.2
20件のお客様レビュー
理不尽な苦しみはいつの時代もありますね。昔ほど自由がきかず多くの人が辛かったことと想像されます。今はまだ恵まれていますねぇ。いつ死ぬかわからないから、身勝手に生きるのか、それともだからこそ正直でありたいのか、さすが三浦綾子さん。
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三浦綾子さんの作品、氷点に続いて2作目をこの順で読んで正解でした。 母親として健気に生きる貴乃を応援しながら人生を歩んだ。 昔の時代、身も心も綺麗でも苦労する。 あき子のような孤独からの奔放も自分を苦しめる。 今の時代の俳優で映像で観てみたいです。
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愛憎劇と社会や戦争がもたらす不条理が 人間の本質的な部分を浮き彫りにしていって 生とは、死とは何かを考えさせられる内容でした。 「氷点」に近いスキャンダラスな愛憎劇だけど、 生も死も、善も悪も肯定するような 壮大なスケールの精神性を感じました。 全体を通して、展開もテンション...
愛憎劇と社会や戦争がもたらす不条理が 人間の本質的な部分を浮き彫りにしていって 生とは、死とは何かを考えさせられる内容でした。 「氷点」に近いスキャンダラスな愛憎劇だけど、 生も死も、善も悪も肯定するような 壮大なスケールの精神性を感じました。 全体を通して、展開もテンションも結末も 常に程よい緊張感があり、個人的には今のところ三浦綾子最高傑作です。
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