商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2008/01/17 |
| JAN | 9784642063265 |
- 書籍
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文禄・慶長の役
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文禄・慶長の役
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商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
ワクワクするような戦記物とは違い、「朝鮮出兵」全体を個々の戦闘ではなく政治として捉えて説明されている。かなり多面的な理解が得られたと思う。
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復習にはなったけど、新しい知見はなかった。つーかこの本自体が古いか。この時の流れが分かる最新の書籍はないかなーそういう意味ではこの本がベースにはいいかも。
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中学・高校の日本史では朝鮮出兵という名称でサラリと習った戦争。朝鮮南部で多少戦闘したくらいと思い込んでいたが、戦役序盤に連戦連勝で漢城陥落どころか平壌まで攻め入る、加藤清正においては女真族と戦いに北上したとは知らなかった。100年続いた戦国時代で武士団が戦争に慣れている、世界一の...
中学・高校の日本史では朝鮮出兵という名称でサラリと習った戦争。朝鮮南部で多少戦闘したくらいと思い込んでいたが、戦役序盤に連戦連勝で漢城陥落どころか平壌まで攻め入る、加藤清正においては女真族と戦いに北上したとは知らなかった。100年続いた戦国時代で武士団が戦争に慣れている、世界一の鉄砲保有数を誇っていたなど日本軍の強さもあるが、序盤の朝鮮の弱さは危機管理の欠如と悪政により人心が離れていた事が要因であろう。最近は耳にしないが、「秀吉の侵略で朝鮮の古文書が喪失した」という話も日本に責任転嫁しているだけだと思っていたが、民衆が都城を襲って略奪した事実から少なくともトリガー弾いたのは秀吉であろう。圧倒的な兵員数の明軍に少数で勝利した泗川の戦いなどは単純にエモい。
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