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水滸伝(十六) 馳驟の章 集英社文庫
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水滸伝(十六) 馳驟の章 集英社文庫

北方謙三(著者)

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水滸伝(十六) 馳驟の章 集英社文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2008/01/17
JAN 9784087462517

水滸伝(十六)

¥935

商品レビュー

4

56件のお客様レビュー

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2026/04/19

梁山泊全体の兵站、すなわち柴進がクローズアップされれていく話に。史文恭が、そして公孫勝が、暗殺の機を狙う興奮の巻。クライマックスへの予感が散りばめられ、いよいよ終盤に突入か。数多くの死が積み重なっていく北方水滸伝は、それが物語の重みへ。

Posted by ブクログ

2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やはり戦ではなく、人々の思惑が動く描写が多いと面白い。今回も戦と戦の狭間の巻であった。 顧大嫂と孫二娘のやりとりや心根が響いた巻だった。ようやく女性たちが活き活きしてきた。最初の頃はなんだか頭の悪い役割しか書けないのか?と心配になったぐらいだから。 そろそろ終盤。どう転んでいくのか楽しみ。

Posted by ブクログ

2024/07/08

16巻。大きな戦いが終わり、両軍ともに力を蓄える期間へ。だが、水面下で暗殺、調略といった動きが展開する。一方で、官軍ではついに元帥自らが梁山泊との戦いに乗り出す。次巻以降のクライマックスの戦闘の予感が漂う。

Posted by ブクログ

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