商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/01/17 |
| JAN | 9784087462517 |
- 書籍
- 文庫
水滸伝(十六)
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水滸伝(十六)
¥935
在庫なし
商品レビュー
4
56件のお客様レビュー
梁山泊全体の兵站、すなわち柴進がクローズアップされれていく話に。史文恭が、そして公孫勝が、暗殺の機を狙う興奮の巻。クライマックスへの予感が散りばめられ、いよいよ終盤に突入か。数多くの死が積み重なっていく北方水滸伝は、それが物語の重みへ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やはり戦ではなく、人々の思惑が動く描写が多いと面白い。今回も戦と戦の狭間の巻であった。 顧大嫂と孫二娘のやりとりや心根が響いた巻だった。ようやく女性たちが活き活きしてきた。最初の頃はなんだか頭の悪い役割しか書けないのか?と心配になったぐらいだから。 そろそろ終盤。どう転んでいくのか楽しみ。
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16巻。大きな戦いが終わり、両軍ともに力を蓄える期間へ。だが、水面下で暗殺、調略といった動きが展開する。一方で、官軍ではついに元帥自らが梁山泊との戦いに乗り出す。次巻以降のクライマックスの戦闘の予感が漂う。
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