商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2008/01/10 |
| JAN | 9784480091086 |
- 書籍
- 文庫
存在と無(3)
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存在と無(3)
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1915949973222658385?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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第3巻から読み始めました。用語が特殊で分かりにくいが例の説明が多くてイメージでわかった感じで読み進みます。最後に用語収集と全体の解説は理解の助けになります。ドイツの3Hに影響を受けてサルトルが毎日考え抜いた初期の哲学書は最後の巻から読む方が最初から読み始めるよりはハードル下がり分...
第3巻から読み始めました。用語が特殊で分かりにくいが例の説明が多くてイメージでわかった感じで読み進みます。最後に用語収集と全体の解説は理解の助けになります。ドイツの3Hに影響を受けてサルトルが毎日考え抜いた初期の哲学書は最後の巻から読む方が最初から読み始めるよりはハードル下がり分かり易いと感じます。間に1冊サルトルの解説の新書を読んで、次は第2巻をチャレンジしていきます。これも無事にめげずに完読出来れば1巻は未入手なので安価に入手を考える予定です。
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執拗に語られる対自にとっての状況の話、不変な過去と可変のそれは区別がつかない話、人間の有限さと死は別である話、それから実存的精神分析、粘ついたものの話などが面白かった。
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