商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/01/09 |
| JAN | 9784167640088 |
- 書籍
- 文庫
髪結い伊三次捕物余話 君を乗せる舟
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髪結い伊三次捕物余話 君を乗せる舟
¥770
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商品レビュー
4
23件のお客様レビュー
表題作が一番好き。龍ノ進の成長が私も楽しみ。弟子に対して生意気な口の利き方に驚いたけれど、『わたしは舟になりたい』の台詞は格好いい!14歳から見習いを始めるのは今よりだいぶ早い。当時の14歳は今の14歳より大人っぽかったんだろうな。
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伊佐次も父親となり、周りに登場人物たちも亡くなったり成長したりする。不破友之進の息子龍之助も元服して龍之進と改め、奉行所の無足見習いとなる。龍之進の目でみた世の中で話しは進む。伊佐次、お文の登場が少なく残念。
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龍之助が主役みたいな感じだった。ずっと誰かに守られて来た娘が、最後は旅立った。自分一人で立つことが難しい江戸時代では、なかなか生きたいように生きるのが難しい。でもある意味道が決まってるのは楽かもしれないけど。
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