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だいこん 光文社時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2008/01/09 |
| JAN | 9784334743611 |
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だいこん
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商品レビュー
3.9
57件のお客様レビュー
料理にも経営にも長けている、女性飲食店経営者、カッコいい。その一言に尽きる。 私は、つばきちゃんのマネジメント能力が欲しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
珍しく最後まで読むのが本当にしんどかった。 登場人物の誰も好きになれず、特につばきは嫌い。 なんていうか品がない。 貧しい時に世話になった長屋の人たちに恩返しする訳でもなし、うどんの汁をかけてしまった人に逆ギレ気味にお金を渡してあっかんべーって…笑 それに、浩太郎から縁談を申し込まれたときには自分がだいこんを思う気持ちを軽んじられたというくせに、おそめさんのところてん屋はあっさり辞めさせる、などなど。 それに一緒にだいこんを盛り立ててくれている家族や奉公人に労いの言葉もないし。 読んでてかなり気分が悪い。 それなのにトントン拍子で商いが上手くいくとか不思議すぎる。 『みをつくし料理帖』みたいな話だと思ったんだけどな。 『あかね空』もそうだったけど、山本一力作品ってしょうもない親が出てくる話ばかりなのかな? 文章が読みやすいのに、残念だけどもうこの作者さんを読むことはないかな。
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