商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2007/12/31 |
| JAN | 9784094520415 |
- 書籍
- 文庫
封殺鬼 花闇を抱きしもの(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
封殺鬼 花闇を抱きしもの(下)
¥523
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
大正15年。10歳で陰陽道本家・神島家の当主となった桐子はその初仕事として、中央の術者の術殺を行うことになる。だが、徐々にそれに疑問を感じ始める。 桐子は本当に10歳なの?と思いつつも、猫かぶりな彼女が相変わらず楽しい一冊。 お兄さまのエピソードがもう少し読みたかったです。
Posted by 
一応上下巻だけど、それぞれに分けてもわりかし話としては成り立ってるように思います。 でも、どっちかだけだとわからない部分は出るかな。 今回は桐子が行う呪詛について。対象者に早臣の名もあることを知り、違和感を覚える桐子&鬼2人。 詳しく調べていくうちに帝都復興に関わることから事の発...
一応上下巻だけど、それぞれに分けてもわりかし話としては成り立ってるように思います。 でも、どっちかだけだとわからない部分は出るかな。 今回は桐子が行う呪詛について。対象者に早臣の名もあることを知り、違和感を覚える桐子&鬼2人。 詳しく調べていくうちに帝都復興に関わることから事の発端が見えてきて・・・。 なんかごちゃごちゃと難しくてちょっと読み飛ばしましたが。誰と誰がどういう思惑で~ってのが絡みあっていて複雑。 それにしても桐子はかなり容赦ないなぁ。最後は赦さないまでも神島から放逐くらいで済ますのかと・・・。そういう部分で妙に展開が早いところが多々見受けられたのは意図的になのか、紙幅の問題なのか・・・? そこそこ面白かったので、他のも読んでみたいところ。
Posted by 
