商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2007/12/28 |
| JAN | 9784794216557 |
- 書籍
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めぐみへ 横田早紀江、母の言葉
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めぐみへ 横田早紀江、母の言葉
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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
※愚痴のなぐり書きですが、それでも読みたいという方は読んでみてください。 図書館で偶然見つけ、当事者の方の気持ちとはいかなるものか知っておきたいと思い読書。 世の中の大半の人は、正直なところ拉致問題について、特段関心は無いだろう。なぜなら、他人の身に降りかかったものだからである...
※愚痴のなぐり書きですが、それでも読みたいという方は読んでみてください。 図書館で偶然見つけ、当事者の方の気持ちとはいかなるものか知っておきたいと思い読書。 世の中の大半の人は、正直なところ拉致問題について、特段関心は無いだろう。なぜなら、他人の身に降りかかったものだからである。ただこれが、自分自身や自分の家族に起きたならば、誰しもが嘆き悲しみ、もがき苦しみ、何とかしてくれと政府や町中に訴え続け、ひたすら母国の地が再び踏める日を待ち続けるはずだ。自分には関係ない。それだけの理由で知らぬふりは許されない。当事者の痛みは、当事者にしか分からないかもしれない。それでも我々にも出来ることは、政府や役人に訴えかけるだの、SNSで世論の形成を後押ししていくだの、多少なりとあるはずだ。 残された時間はもうわずか。自分にできることから始めよう。
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この本が出版されたのは、いまから10年前の2007年。 当時、横田めぐみさんは13歳で北朝鮮に拉致されて30年たち、生存が確認できれば43歳。 つまり横田夫妻は、娘やほかの拉致被害者を返すよう訴えて現在40年余りになるということ。 メディアだけでは分からなかった親としての心情が...
この本が出版されたのは、いまから10年前の2007年。 当時、横田めぐみさんは13歳で北朝鮮に拉致されて30年たち、生存が確認できれば43歳。 つまり横田夫妻は、娘やほかの拉致被害者を返すよう訴えて現在40年余りになるということ。 メディアだけでは分からなかった親としての心情が切ないほどにつづられており、張り裂けそうな気持でこの数十年を過ごしてきて、また、心身疲れ果てながらも、心を奮い立たせて活動してこられたのが良く分かります。 時間が経ち過ぎ、私たち国民は、過去のこととして拉致問題から気持ちが離れていないだろうか。 拉致問題は未だ解決しておらず、何とか親子双方、命あるうちに再会できることを心から願っています。 2018/05/06
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わたしは去年6月5日に87才で亡くなられた横田滋さんに対しては、国民栄誉賞を捧げられて、日本国としてそのご苦労に対して少しでも報いるべきだと考えています。 この本は横田滋さんの奥様で、13歳でバトミントン部からの練習後の帰宅途中に、悪逆非道な北朝鮮連中共たちによって拉致された横...
わたしは去年6月5日に87才で亡くなられた横田滋さんに対しては、国民栄誉賞を捧げられて、日本国としてそのご苦労に対して少しでも報いるべきだと考えています。 この本は横田滋さんの奥様で、13歳でバトミントン部からの練習後の帰宅途中に、悪逆非道な北朝鮮連中共たちによって拉致された横田めぐみさんのお母様の、横田早紀江さんのご著書です。 以下は本の中での横田早紀江さんの言葉です。 ・北朝鮮はあらゆることを謀略のために使ってくる国であることがわかっております。 ・どこまで、このような残酷、非道なことをし続けるのでしょうか。 ・私たちの子どもは、もう三十年近く、「テロによる人質」状態のまま置かれているという、ものすごく残酷な生活を強いられています。 ・めぐみたちだけではありません。何百名を超えると言われる特定失踪者の方が、まだ名前もあがらないで、どこに連れていかれたか、どのようになったかもわからないままです。 お父さん、お母さんは、ちょうどあのころのわたしたちとおなじような状況が続いていらっしゃるのです。 八十歳、九十歳になっても、ご両親は、子供たちが帰ってくることを信じています。 お母様の横田早紀江さんのご無念、悔しさ、憤り、悲しさが胸に突き刺さります。 解説で西岡力さんが書かれています。「十三歳の娘をさらって、三十年も親に合わせないなどという悪は決して許さない」という信念で、横田早紀江さんたちと手を取って戦い続ける覚悟でです。 大げさなことではなくて日本人として過ごせたはずの、人間としてごく当たり前のいろいろな生活、人生、暮らしを台無しにされたということに対して大きく怒り、憤り、拉致加害関係者たちに対しては、どんな言い訳、口実に対しても問答無用で、人間として決して断じて許す必要がないでしょう。 人間として決して許されない大悪魔の非道行為を行った拉致加害関係者たちに対しては、何十年、何百年、何千年、何万年かけてでも、必ず拉致加害関係者たちの生命と、莫大なお金で必ず罪を償わせ、罪滅ぼしをさせて賠償させていくべき。 その私の考え・決意を改めて強くすることができました。
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