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道を歩けば前置詞がわかる
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | くろしお出版 |
| 発売年月日 | 2007/12/01 |
| JAN | 9784874244005 |
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道を歩けば前置詞がわかる
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商品レビュー
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1件のお客様レビュー
at, on, to, over, above, under, with, for, of, inなどおなじみの前置詞(副詞)の幅広い意味をできるだけ単純かつ根源的な意味を軸に据えながら例文とともに解説した本。とても得るところが多く、英語(というか言語)の奥深さや面白さを存分に...
at, on, to, over, above, under, with, for, of, inなどおなじみの前置詞(副詞)の幅広い意味をできるだけ単純かつ根源的な意味を軸に据えながら例文とともに解説した本。とても得るところが多く、英語(というか言語)の奥深さや面白さを存分に味わうことのできる良書。 特に「ナイフで指を切った」がなぜ"I cut my finger WITH the knife."とするとおかしいのか(p.9)、とか「なじみのある近所の場所」を示すにはupよりもdownを使う(pp.71-2)、とか、「upは上方向とは切り離されて、様々な出来事の完了を表わすことができるのに対し、downは常に下向きの動きと切り離すことができません」(p.89)などの箇所が印象に残った。上記『竹村健一の英語を武器にしろ』のレビューの箇所で、「burn upとburn downが同じ意味というのは不思議だ」と書いたが、今回読んだ本の説明によれば、burn upの方は「燃え尽きる」という完了のイメージで、burn downの方は「焼け落ちる」というイメージということか、と納得できた。 また、最後の章では映画のタイトルや台詞、和歌や詩の英訳などから、効果的に前置詞が用いられている例が挙げられているが、単に英語を解釈するだけではなくて、「なぜここはinじゃなくてofが使われているのか」、「なぜonじゃなくてinが使われているのか」という疑問を持つことで、解釈に深みが生まれる、ということが分かった。(08/07/26)
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