- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-18
ビジネススクールで教えるメンタルヘルスマネジメント入門 適応アプローチで個人と組織の活力を引き出す
1,980円
獲得ポイント18P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2007/12/06 |
| JAN | 9784478003374 |
- 書籍
- 書籍
ビジネススクールで教えるメンタルヘルスマネジメント入門
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ビジネススクールで教えるメンタルヘルスマネジメント入門
¥1,980
在庫なし
商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
0. この本を読む目的は何か チームメンバーのメンタルヘルスに対して適切な理解と対応ができるようになることを最終ゴールとする。そのために、メンタルヘルスの基本的な知識を習得し、他者に伝えることができるようになる。 副次的に、自分のメンタルヘルスを保つために有効な考え方を得る。 1. この本は要するに何について伝えようとした本だと理解しましたか。また、現在の自分にとって、どのような意味があるかを考えてください。 部下や社員のメンタルヘルスマネジメントは、組織や会社の生産性の維持・向上につながる。メンタル不調者が出れば、その分財務的な負の影響もでるということ。だから、日頃のマネジメントや人事制度でメンタルヘルスケアについて、配慮しておくことが重要である。 リーダーとしてのメンタルヘルスマネジメントにおいて、初手で重要なのは部下のメンタルに関心を持つということ。部下の平常時について把握する、部下がどのようなことに影響を受けやすいか把握することである。 自分への問いかけは、「部下に興味を持ち接しているか」である。 2. 本の中で印象に残っていることは何か? ・メンタル不調の出所を押さえるには、真因二つに関連する芽を摘み取る 「仕事の量的負荷とコントロールのバランス」 「仕事の目的意識や意味合いの喪失」 ・評価のポイント 企業として、何を重視するかを、評価制度を通じてコミュニケーションする。個人としては何を重視するかでは、納得感が低い。 3. 今後、何を意識し、どのような具体行動を励行していきたいですか ・部下のメンタルでいつもと違うことがないか、気にかける。その状態が続くようであれば、メンタル不調の可能性があると心得る。 ・メンタル不調かもしれないと感じたら、その要因は何かを考え、対策を打つ。 これは、部下マネジメントだけでなく、家族のメンタルケアにおいても重要な考え方として意識する。
Posted by 
日々の働きかけでメンタル不調を予防 対応手順の誤りが損害賠償責任のリスクへ 心の病であろうが無かろうと安全配慮義務を意識し、リスクマネジメントを最優先しなければならない。 メンタル不調のシグナルを見逃し、緊急時の対応がうまくいかなければ、電通事件やおたふくソース事件のように...
日々の働きかけでメンタル不調を予防 対応手順の誤りが損害賠償責任のリスクへ 心の病であろうが無かろうと安全配慮義務を意識し、リスクマネジメントを最優先しなければならない。 メンタル不調のシグナルを見逃し、緊急時の対応がうまくいかなければ、電通事件やおたふくソース事件のように、安全配慮義務違反となり、多額の損害賠償を負うことになります。 復職プログラム 「無理をせず休みながらゆっくりと復帰してくれ」飲みのコミュニケーション。一見、本人に対する配慮のように見えるが、多くの職場復帰社は、[多忙な職場の中で、自分だけ仕事を与えられず机についているほど辛いことはなかった_と述べている。 →復職者にとってのその先の見通しを明確にすること。どれくらいの負荷の仕事をいつまで行うのか。どのタイミングで本格稼働するかの見極めを行うのか、等の計画を本人とともに立てておくこと。「跡どれくらいやれば次のステップに進めるのか」が本人にとって明確になり、目標が立てやすくなる。 リーダーシップによるアプローチだけでなく、人事による人事施策も必要。「イベント型」のメンタルヘルス対策では、効果が持続せず、前者に広がらない。企業としては場当たり的ではなくより長期的な視点で、しかもリーダー任せだけではなく「仕組み」(=人的資源管理の枠組み)で検討する必要がある。
Posted by 
ビジネス的な観点から考えるメンタルヘルスへの対処方法をまとめた本。 会社でストレスチェックやメンタルヘルスの研修などが 実施されるようになってきた背景を知ることができた気がしました。 また本書はマネジメント観点が中心なので、 過去の実績から機械的にメンタルヘルス問題に対しての...
ビジネス的な観点から考えるメンタルヘルスへの対処方法をまとめた本。 会社でストレスチェックやメンタルヘルスの研修などが 実施されるようになってきた背景を知ることができた気がしました。 また本書はマネジメント観点が中心なので、 過去の実績から機械的にメンタルヘルス問題に対しての 経営層の対処方法を語っていると思います。 しかしながら結局、個々の人の考えと会社の方針を100% 合わせ続けるのは難しいので、コツコツとメンタルヘルスに関する教育とストレスチェックでバックボーンは啓蒙し、 職場全体で個々が競争しつつも、助け合えるような空気感を作っていくしかないのかな、と思いました。 まあこれがすごく難しいわけですが。
Posted by 
